【ソーシャルディスタンス養成ギブス】志村けん×サンバ で国難を救え!

いわゆる、新型コロナウィルスでの生活、皆様頑張っていらっしゃいますか。がんばりようがないというのが本当のところかと思います。流れる民放のニュースは「じゃあ、どうすればいいのか?」なんて話が溢れていますが、結局同じ話だったりするけど、コメンテーターが差別化図りたいからちょっと違う話をしてるからみんなどんどんまぜこぜになって困ってしまいます。だから、もう今までより人と会うのを8割削減しなさい会っちゃいけないってって専門家がおっしゃるんですから、ちゃんとした情報のみをお伝えして頂けないだろうかなんて思ってしまいます。でも、そんなちゃんとした情報を流したいのに政治家がちゃんとしてないから放送局も困るところだったりして、お察しいたしますという感じなんです。

さて、今更何をという所で言うと「ソーシャルディスタンス」の話ありますよね。距離を取らなきゃという所でリモート出演とかテレビ番組でも人と人との距離を保って放送してますって言うのをやってますよね。そういうのを率先してテレビ局がやっておけばよかったんじゃないかなんて思ったりしますけれども、兎にも角にもソーシャルディスタンスを保ちましょうとスーパーでもレジだけでもいう話をしてて、最近はそういうアプリがあるなんて言う話も伺います。いまだにマスクが不足しておりますのでマスクを売ればすぐに儲かるんでしょうけど、そのソーシャルディスタンスで商売すれば儲かるんじゃないかと思うのです。名付けて「ソーシャルディスタンス養成ギブス」。

そもそもソーシャルディスタンスって言うのは人と人の関係だから人間関係が成り立つというのはいかにも金八先生が言いそうな話ですが、そうではなくてその人と人との距離を2m取りましょうというのがソーシャルディスタンスなわけです。手書きですが図を見て頂きましょう。

2mの距離、すなわち前後に1m必要と言われたってどれくらいか?小学生が持ってる30CM定規くらいしか手元で測れるものはないし、ダイエットを気にするOLさんがヒップを測りたくて持ってるメジャーは1m以上測れるけどテロンテロンだから測れるはずもなく、じゃあ簡単に測れるようなものを作るべきだと思ったわけです。一番手っ取り早いのは半径1mのフラフープを付けて歩く方法ですけれども、それは常に持ってなきゃいけないし、面倒臭いので体に元々付けておく方が良いだろうと思ったわけです。

体に身に付けるもので思い付いたのが志村けんが東村山音頭で付けてた白鳥のあれです。

ふざけた格好ではありますが、COVID19で命を落とした志村の仇を打つと言う意思表示もあります。どうしても抵抗ある方は「コテカ」をご用意して頂きましょう。アフリカの民族が股間に付けてたあれですね。


コテカはコテカで象牙とか野生動物の牙みたいなものになって地球に優しくないからそこら辺は1mある長いもので代用しましょう。ちなみに白鳥も1mないと前はカバー出来ないから業者の皆さん、急いで。

さて、前はカバーしましたが後ろがまだですね。それはズバリ、サンバダンサーの羽ですね。コステイロと言うらしいです。

これはもう長さ云々ではなく威嚇に近い(笑)。あれ付けてれば迂闊に近付けないんじゃないかと思います。ビジュアルイメージだとこんな感じのイラストを描いてみました。

横から見た図

折しも、生前の志村けんの笑いのセンスは音楽センスの高さが関係あったとされますので、志村とサンバが世界を救う。なんて夢のある話じゃございませんか!そもそも白鳥は鳥ですから大きく広がった羽根が付いてるのは絵になります。ちなみに同じ漢字ですから「たんぽぽ・白鳥さん」への思いも乗せると言うダブルミーニングでもあったりして、そんなわけで元通りみんなで肩を組む日の為にキープオン・ソーシャルディスタンス。とはいう物の日本は島国です、精いっぱい距離を取って面積が足りるのでしょうか(笑)。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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