【薬指への道 婚活体験記】プロローグ

これから始まりますのは私の結婚が決まるまでの話です。具体的に言うと結婚したいと思い出したのは30歳頃でした。それまでに放送作家を目指したりして「攻めた人生だったから守りに入りたい、ついては伴侶を」みたいに思ったのがきっかけでした。で、妻と運命的に巡り会うのが39歳、それが唯一の勝利。それまでに繰り返された敗戦の歴史を語ることで私の婚活史になるなと思ったのがこのシリーズを書くきっかけでした。悪いけど、テクニックめいたものは書いてません。

でも、固有名詞以外は事実のみをお話します。私は結婚願望持ってから9年かかった婚活を私の失敗を踏まえてもっと皆さんには早く目標達成できるように祈るばかりです。今までも色んな所で話はしてて、思った以上にウケてるし、物語上終わった話だから明るい感じで読める物を目指して参る所存です。9年かかったとは言うものの、婚活に本格的に乗り出したのは2015年の事、まずは婚活を始めようと思ったきっかけに関してから書きたいと思う。30代の前半、アイドルヲタクでした。その遺産というかグッズの数々は実家に凄い量あって今も一部はありますが当時は大量に聞きもしない同じ曲のCDを買ったり、アイドルに会うために週末を過ごしておりました。

AKBから始まったその歴史は地下アイドルという誰もが知らないようなアイドルの「いつか、武道館のステージに立ちたい」なんて言う夢を応援するようなそんなことをしておりました。それが急にバカバカしくなる瞬間が来ました。とある地下アイドルが転職したての2015年6月に芸能活動を止めるというのでそれに立ち会って、卒業記念とかでディズニーリゾートのパスポートをみんなでお金出しあったり、屋形船のパーティーに参加したりして見送ったと思ったら、その年の10月が誕生月で「劇的に復活」みたいな話になって、そういう事に金を使っていることに超バカバカしくなりました。折しも、転職したての頃ですから市民税とか社会保険料が給料から天引きではなくて都度振り込まなきゃいけないシステムだったから資金繰りが激しい事も相まって余計に腸煮えくりかえる思いがしました。こんなことに金を使うくらいなら、本格的に婚活した方がましだと思ったのが正直な所でした。

ここから婚活をし始めて色々やって失敗してきた記録です。婚活をやろうと思ってる人、上手く行ってない人に応援する気持ちで書いてます。あと、サッカーでも良く言いますが「シュートを撃たないと点も入らない」そんな話になると思います。何度負けても1回だけ勝てばいい、そんな気持ちで負け続けた人の話を読んで頂きましょう。失敗は笑って吹き飛ばせ、勝った時のネタにしてしまえ。そんなことをお伝えしたい。

ちなみに生まれた頃からアントニオ猪木が好きな人間です。失敗した話しかしないのは失敗しかしてなかったからです。初めから負けること考えてやる馬鹿はいない、そうこれからの失敗は全て勝てるもんだと思ってやってることです、あしからず。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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