【薬指への道】第2話 マリ・カナ・ナナシが一緒に来たモテ期

前回、やってきた「まゆみ」はなりすましでした。私の誕生日(2/18)に婚活をしようと決心をしてPairsに入会して3/11に好意を持ったまゆみはたぶん男だと判明して恋物語は終わりました(なりすまし=男のバイトだと思ってる)。これからこちらを呼んで頂く皆さんにはこの時系列をまず心に留めておいて頂きたいです。まゆみとの話はこんな感じでした。

元来、私ケチでございまして、このPairsに本格的に入会していたわけではなくて1ヶ月3,000円のお試しプラン(当時の価格)でした。通常プランに入ると高くつくのでお試しの1ヶ月で見事に突破してみようなんて思っていました。3/11お試しプラン残り1週間で終わってしまった恋物語を踏まえて、でも1ヶ月でここまで行けるならもう1ヶ月やっても良いんじゃないかって決心したらモテ期がやって来たそんなお話がこの第2話です。毎回お伝えしていますが、これは1回しか勝てなかった人の失敗談のみを書いているお話ではありますが、それは何年もたって出来た事です。どうぞ、笑ってください、そして失敗から学んでください。勿論、負ける気なんて毛頭なかったのです。

Pairsの当時のシステムです。いわゆるどこのSNSにもお馴染みの「いいね」みたいなのがあって良さそうな女性に押す、その女性がこっちにお馴染みイイねを押し返すとメッセージのやりとりができるようになる。で、メッセージを送って「まゆみ」という女性から返信が来る。しかし、その返信を見る為には有料となるっていうルールがあってこのお試しプランではメッセージも返せるというわけです。

【バツイチ子持ちのマリが来た】

復活したPairs、序盤鳴かず飛ばずでしたが久々にマリという女性と連絡が付きます。まゆみに続き、子持ちかと思いきやでも今度はJSBとか言ってないからましかななんて思いながらも、実はこの時点で上手く行った時の事を考えたりしてしまう(笑)。地雷ふんじゃったかなぁとか、上手く行った場合にどう親とかを説得するかなとか考えてしまうわけですが踏んだのはまた別の地雷だったわけです。

mari

 これがバツイチ女マリの言い草で相変わらず会話ができなくて、ラインアカウントってそんなに安売りされてんのかって思いながら「またかよ」って思ったわけです。3月下旬の頃だったと思います。まだまだ1ヶ月メッセージヤリ放題みたいな感じで3,000円クレジットで払っちゃったからここからは自称人妻のマリが退会して終わるだろうからどうざく絡んでやろうと3,000円分遊ぼうと思ったわけです。

【閃光のごときカナ】

 その後に矢継ぎ早的にカナって女が来て、そいつは速攻でラインアカウント伝えて消えました。この段階で3人目ですからもしかしたらこれ報酬制のバイトで「ラインアカウント送るまでいくら」っていうのがあるのかもしれないよねって気がしてきました。だって、そんな軽い女っているの?相手の素性も知らないでラインアカウントを教える女。マジでどんな下半身してんだよ(笑)って思いながらも、不意に思ったのが1つ前がマリでその後がカナってドロシーリトルハッピー(2016年当時いた仙台のローカルアイドル)みたいなことになっちゃって、それはそれで次はコウミとか来るんじゃないかなって思ったわけです。

2016年当時のドロシーリトルハッピー

【その時点で怪しいナナシ】

伝わる人だけ伝わればいいやって思って、リスタートだと思ったら名無しの女が現れます。コイツはもっとやっつけでこうですよ(笑)。これはLINEではなくてPairsでのメッセージ上でのやり取りです。

nn1
nn2

 3人続けば流石にやっぱりそうかよって事で前に伏せたラインアカウントも晒してやりました(笑)。あと、言いたいことはこの画面19:43にメッセージ送って19:54に『メッセージ送ってくれたかなぁ』だって「なんだよ10分で返信来なくて苛立つ女」って、そしてそれでアカウント教えるってどんだけ尻軽なんだ。いくらモテない時期が長くても察するわ、本当になめんなよって。本当に腹立ったから返してやったんです『すぐにラインアカウントもらえるなんて感動です』ってもちろん、その後には心の中でこう続けました『バレてんだよ、バーカ』って。

これね、3/19から3/29までの10日間の出来事なんです。その間に3人のなりすましバイトが持てなさそうなアラフォーに襲い掛かってきたというわけです。で、まゆみはまゆみで3/11。勝手ながらこのPairsには何社かのなりすまし業者が潜んでいるに違いないと判断しました。私も営業経験者ですからあれですけど、各社締め日前にサクラの兄ちゃんたちに『どんどん、未婚のオッサン落としてかないと報酬ないからね』なんて発破をかけてしりに火を付けていたんじゃないかってそんな気がしています。もしくはそういう安い料金の会員を通常プランに落とし込むために仕向けているんじゃないかって言う疑心暗鬼にもなりましたね。

その年の花見は4月でPairsを活用している人がいて、話を聞いてみた。その方曰く、婚活アプリの成功率は全体の5%くらいだといいます。そして、その方曰くPairsはうるさ型の女性が多いのだそうです。その方はPairsでやり取りが上手く行って一緒に食事をしようと日付まで決めたけど、その人のスケジュールの都合で日付を変えなきゃいけなくなったと。その女性に連絡したときに来た返信が「せっかくスケジュール合わせてあげたのになぜ変えるんですか」と返してきたそうです。

Pairsに関して言えば20日間で4人のやりすましにガッカリして、もう婚活アプリからは手を引こう。そう心に決めたのです。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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