【薬指への道】第6話 仮面(取らない)女子の罠

婚活を記録していくシリーズの中で私の失恋の記録も失敗談として皆さんの教訓にしていただきたいと思ってます。私の趣味のひとつにDJがあります。最近はDJやってモテるわけじゃないよって話をしてます。DJってモテるは誰かの理想!幻想に過ぎない。これは前回同様是非お伝えしたい。

身近にDJイベントで知り合ってカップルになって結婚した方もいますから、全否定はしないです。個人差はあるけど、モテるからでDJはやらないでください。あと、言うなら『儲かるから』もやめてYouTuberにでもおなりなさいよって。音楽好きだけ来て下さい。実際ここに「おいらDJだぜぇ、カッコいいだろぉ」って近寄って失敗した話です。いつも言ってますが皆様におかれましては他人の失敗から学んで欲しいし、これはあくまでも勝ちに行って負けた人の話であるわけです。

井田さん(仮称)とはPerfume楽曲しか流れないと言うDJイベントで出会いました、2013年の話です。こっちがDJであちらがお客さんで始めはmixiで私のDJが面白いと感想を言ってくれたから絡みだしてマイミクになって掘り下げたら、その直前にノエル・ギャラガーの日本武道館ライブでニアミスしてて、二組も好きなアーティスト被るなんてと勝手に運命感じたのがスタートでした。

マンツーマンじゃなかったけど自分がやってるDJイベント来てくれてその流れで別のイベントにはしごしたり、実はアイドルも好きでAKB48の話をしたりしたなかで井田さんがハマってると言うアイドルの話になりました。それがアリス十番と言う後に仮面女子となるアイドルでした(今も存在しますが)。参考までにこんな感じ。ついでにスチームガールズも。


『是非、見てください。行きましょうよ』なんて言われて二人で行きまして、アリス十番だけじゃなくて色んなグループあって人数いましたから推したいアイドルはすぐ見つかりました。まあ推しが見つかった=井田さんとの共通の話題が見つかったって事で良かったなんて思ったわけです。当時、アリス十番は土日無料ライブみたいなのをやってたので通ってました。

それが地下アイドルと言う沼への入口だったわけだけど、そもそもは井田さんと会うための作戦のつもりだった。けど、そこでは一回も会うことはなかった。移り気なもんで違うアイドルにハマってたらしい。

愛嬌良いからTwitterで色んな人と絡んでるのを見てたので気付いたら誰かと付き合うんじゃないかと不安でした、実際他にも井田さん経由でアリス十番にハマった人もいたしね。そう考えると美人局みたいなシステムでした。それにしてもTwitter見てたなぁ、解釈によってはストーカーみたいだけど、焦ってましたね。

結構メールで誘って色んな所に行ってました。ある時は、藤子不二雄ミュージアムからディズニーランドを一日で行くとかやりました。誘っだけど、かわされたわけではなくて誘いには乗ってくれたんで嫌われてはなかったはず。

告白したのは翌年の正月、お台場に行った帰りに新宿南口で別れ際でした。つまるところタイミングを逃しまくった末の新宿。「島田さんてそういうの興味ない人だと思ってました」そう断られました。いつもふざけて楽しませよう精神が空回りした末路ですね。数年前に同じくPerfumeのライブチケットをmixiで譲ってくれた子が美人で面白くて、その子には告白してから半年後に断られたけど同じ断られ方をされました。

もっと野獣のように狙ってるアピールすれば良かったのか?何が足りないというのか考えさせられました。今にして思えば当時は173cmの86kgと太ってたことくらいしか違う点は思い当たりません。その後、井田さんとは何度か会った記憶がありますがフラれた後はもはやアリス十番経由で地下アイドルにハマってた時期で熱も冷めてましたね。

ちなみに最初に話した通りアリス十番はやがて他のグループとまとまって仮面女子としてブレイクしますが私はその前の段階であまりにスキャンダルとメンバーの脱退が多くて愛想尽かして他へいってました。

今思えば、井田さんはアリス十番のヲタクを増やすための刺客だったのか?なんてさえ思ったりもします。ちょうど、コロナウイルスでみんながマスクを付けてるのが当たり前でしたが、彼女は夏場でもマスクを付け続けた長袖の仮面女子でした、別に理由はきっとあったんでしょうけど、このコロナウィルスによるマスク装着に井田さんを思い出しました。

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今となっては思い出はマダムタッソーと言うお台場の蝋人形館での写真くらいです。これらの写真のシャッターを押したのは井田さんでした。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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