NYはイタリア街、そして僕の中ではマッシュアップ【ドラマ M 愛すべき人がいて 2話&3話リミックス鑑賞記】

5月16日放送分のドラマ『M 愛すべき人がいて』は先週に引き続き新型コロナウィルスの影響で制作が止まっている第4話に変わって今度は第2話と3話の総集編でした。「リミックス」と称した割には先週の伊集院光と古市憲寿の副音声みたいなおまけの代わりにNG集で正直、今日までの2020年のテレビ放送の中で絶対トップ10に食い込むであろう第2話に本当に薄っぺらかった第3話を合わせてしまうという超もったいない編成にハラハラしかしなかった。

その2話分が見事に42分でまとまってました。見て驚いたのは、覚えてないシーンが意外とある(笑)。いかに集中して見てなかったかというのが如実に分かりました。まあ、そのすべてはアユとマサのシーンだったりするわけですが、やっぱり水野美紀が出てくるシーンは絶対笑う。2回見ても笑うとなったら本物だけど、鈴木おさむの脚本を絶対水野美紀によるアレンジがあるはずなんだけど、それを知りたくなりました。そして、薄っぺらい第3話はそのままですね。2周目の2話3話を見て、やっぱり「三浦翔平の木村拓哉っぽい演技」と意識してしまうともはやそうとしか見えなくなってしまって大変です。もしかして、木村拓哉でやりたかったんじゃないの?と勝手な妄想が走ります、噂が出たのは後輩の長瀬智也なのにね(笑)。

そして、露呈する安斉かれんの大根役者っぷり、色んな説があるじゃない、わざと下手にやって最後の方で上げていく作戦だとか、本当に大根役者だとか、なんか後者を選び歌くなるような2周目でしたね。もしかして、アユ役のオーディションはモノマネ審査とかあったんじゃないの?って。似てるもんなぁ(笑)。

あと、せっかくなのでエンドロールをスロー再生しました。あの第2話のニューヨークの街並みをどこかで見たことあるなぁと思ったら、イタリア街だった(笑)。場所で言うと新橋駅と浜松町駅の間にあるJRAのWINSがあるあたり、何度も通った思い出の地がニューヨークでした。しかも、名前はイタリア街。

1話目をじっくり見た先週の残像があり2話目に虹が出たのをすっかり忘れてました。そうだったかと感心して、てことは3話目も虹が出るのかと思いきや出ませんでした。そういう縛りじゃなかったみたいです。

あと、田中みな実の演技パターンを解析、普通に話して急にスイッチ入れて怪奇的に話すのね。田中みな実出るところにブドウがあるの、ちょっと面白い。

楽しみにしていたNG集は2分だけでしたけど、割と濃縮してて面白かったです、これだけでも見る価値はあったなって思ったのと2分足らずで終わって「チェッ」って言った私がいました。これからの展開見る限りは結構素材があって、順撮りじゃなくってパートごとに撮ってるからそこのシーンさえ撮れればとんとん拍子なんだろうなって気がします。

遂に、来週は別のドラマの再放送だそうです。マジで第2話を色んな人の副音声でやってくれればいいのにねって言うのが率直な感想です。あと、個人的には今回リミックスほど内容変わってないんだからマッシュアップって言えばいいのにねと思いました。

45分くらいドラマ見て、20分くらいで1300字くらいの感想をかけてしまう。中々コスパの高いドラマだ(笑)。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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