走った顔不細工だから、君口元にマスク付けなよ

「緊急事態宣言解除になりまして」っていう始まりも古臭く映ってしまう気がするくらいに世の移り変わりが早い様な気がします。TVの収録もソーシャルディスタンスを保ちながらとかやっていたりしておりまして、いよいよ新しい収録が再開されたりするんでしょうけど、いわゆるリモート収録のストックも流れたりしている中で遂に職場近くの文京区図書館も貸し出しを再開するらしくて、それがうれしい事だったりします。

「何気ない日常の一つ一つが幸せだって気付きます」と色んなメディアに色んな有名人が言っていたこのフレーズを会社で言ってる人はきっと多いに違いないと会社勤めではない自分は思ったりするのです。でも逆にそのリモートワークってやつで成り立ってしまう仕事というのも沢山あるという事実も分かり社会は大きな変貌を遂げたりするのかもしれません、極論いうと営業職だったもので当時の事を当てはめると会議とかは本当にリモートで十分な気がしてならないけど、営業先の訪問なんてのは「あまり人と接触を避けなきゃならない」なんていうのが言われてるけど、古臭い会社の営業しか経験ない自分にとっては「足を運んでなんぼ」みたいな論理が定着しちゃってるから足しげく通ってつかみ取る案件みたいなのもあるだろうから、なんて思うんだけどやっぱり新常識みたいなものも生まれるから淘汰されていくのかもしれない。

でも、そういう常識でリモート前提になった時にクレーム処理ってどうなるんだろう、謝り方も変わったりするのかなって思ってみたりする。怒られて謝る時に回線がうまくつながらなくて火に油を注いだりとかしないだろうか。謝罪の時にネットワーク不具合が起きてとかそんなことを思ったりする。でも、Zoomで知人と話してて、通勤通学時間が短縮できるし、企業からすれば交通費も削減できるから企業にとっては良いことだらけという話をして、確かに便利だななんて思ったりするわけです。

で、リモートワークが便利になって不便になってしまう人もきっといるんだろうなって思った。例えば、不倫カップル、旦那が仕事で行っている時に逢瀬を重ねていたけど、リモートによって旦那が終始家にいる、外出しても散歩とかだから二人で会う事も出来ない、STAYHOMEが原則だったからこっちから会いに行けるわけでもない。「もう、緊急事態宣言解除になったんだからとっとと会社に行きなよ」なんて妻が言うなんて事は今までにいなかった夫がゴロゴロしてるからイライラしてやっと解放された喜びの現れかもしれない(笑)。でも、それを言われて会社に喜び勇んでいく夫、実は同じ社に不倫相手がいたりしちゃったりして(笑)。まさにリモートワークの功罪ですね。

ちなみにこのSTAYHOMEのタイミングでジョギングを始めた方はきっと多いはずです。実際色んな方にジョギング良いよなんてSNSでお薦めしたりしたわけですけれども。その後続けていらっしゃるかどうかは分かりませんが30分以上「自然の音を聞ける」「携帯電話とか電子機器を持たないで生活できる」「ひたすら考え事が出来る」と何にも束縛されないで生活できることの感動を覚えるとプレゼンをしていたわけです。それはこのコロナ禍前の話ですけれども、この騒ぎによってマスクを装着して走るのが飛沫感染を防ぐのに重要という研究結果が発表されています。まあ、してる方してない方が多くて、最近のジョギングで定点観測の様にマスクをしているランナーしていないランナーがいたりして、それに目くじらを立てるのもバカバカしくなってきました。一人がワイワイ言ったところで何もなりませんからね、なんか一発で説得力があるフレーズが無いかなと思って思いついたのが今回のタイトル。

走った顔不細工だから、君口元にマスク付けなよ

これを『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』の音でやればハマるなって思ったわけです。埼玉県草加市ではまだマスクが配られておりません、走ってるおじさんがタオルとかよくありがちながらのバンダナを口元につけてるとなんかオジサンの努力を感じてほっこりします。そのくせ、がっちり走ってますとか「○○マラソン感想記ねんTシャツ」とか着てるようなやつはマスクをつけて走ってなくてね、そんな人達に改めてこのタイトルをお届けしたいもんです。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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