クリス・ペプラーで笑う日【ドラマ M愛すべき人がいて第6話鑑賞記】

内容の如何にかかわらず最終回まで感想文を書き続けて行こうと思います。そんな「M愛すべき人がいて」ではありますけれども、コントとしてのギャグ沸点の乱高下が半端なくて、きっとこのドラマのうわさを聞きつけて、いきなり6話から入っちゃった人は薦めてくれた人のギャグセンスを疑うに違いない、そんな贔屓目に言っても全体的に「超面白かった」なんて言えない糞ドラマと化しました(笑)。このドラマやりますよーって聞いた時にさらさら見るつもりはなくて「そんなのよく見るよねぇ」なんて冷めた面していたわけですが、周りの方々と伊集院光による妙なまでの絶賛にひきつけられてましたけれども、面白いはずがないと思って避けていた理由満載の内容が前回から始まっております。

殆どがマサとアユの糞みたいな恋愛の物語、これ見て誰が喜ぶんだろうなんて思いながら無表情で見てました。これを笑ってやり過ごせるほど、浜崎あゆみ好きじゃない自分がいますよ。ドラマのほとんどがアユとマサの同棲生活なんだけど、これはごく少数ですし読んでる方は全然関係ないけど、二人が同棲するマサの家っていうのはタワーマンションの一室なんだけど、その部屋は私の勤め先だったからただでさえ入ってこない内容がより入ってこなかったですね。

田中みな実演じる礼香の独走にもいよいよ食傷気味でこれで笑わせようとするところに「さすが、鈴木おさむ先生」なんて思ったけど、悔しいかな最後の「ハッピーバースデートゥーミー」あたりからのカルトスターっぷりは悔しいですけどちょっとやられました。しかも、久々に流れたポール・モーリア風の曲、あの曲礼香のテーマだったんですね(笑)。更にさすが田中みな実、帰国子女だったから「許さないversus許さない」のセリフの意味はどうでも良いとして、versusの発音がよろしかったですね。

この「ハッピーバースデートゥーミー」が出るまでは本当に糞で取りつく島のないドラマだと思ってましたけど、第6話のピークは俳優としてクリス・ペプラーが出たシーンですね、それは間違えない。浜崎あゆみの大ブレイクの功労者だったのかな?そこら辺の貢献度は知らないけど、最近はサッシャに押しやられているクリス・ペプラーでしたからビックリしました。でも、よく考えたら、渋谷のビルボードとかのシーンで声で出てましたね。

余りに退屈だったから「薬物中毒まがいのTKの恋人風のアユより馬鹿っぽい女」とか出てこないかな、それくらいしないと盛り上がらないだろうと思ったら、久々にTK登場、しかも長台詞(笑)。そういえばライバルユニットAXELSは速攻解散させられて、もしかして安室モチーフの役だと思っていた理沙はまったく違いました。

そういえば、浜崎あゆみと言えばヒョウ柄イメージだったなぁとか白濱亜嵐のダンスシーンいる?なんて思ったけど総論的には鈴木おさむが面白いと思った事はそんなに面白くないなぁって福田雄一もそうだけど。そんなセルフ罰ゲームも次回が最終回と相成ります。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。