Amazonへ警告他3本。吐き出すと言うセルフ介護

前話に続きまして、いや続いてませんが書くことで自分が健康でいられるならそれは素晴らしい事だと思いまして、ここから書くのはなにも解決しない怒りと悪口です。

『新宿にて』
去年、入籍直後に職場内で島流しに遭いまして、新宿を追放されましたお陰様で今は充実した仕事をしてます。蒸し返せば「こういう時はこうしましょう」ってルールが明確になってれば島流しにならなかったとはつくづく思ってます。ただ私が抜けたからと言って西新宿は相変わらず回ってると言う話を7月末に会社の研修で会った同僚から聞きました。私が離れて11ヶ月の間に2件住民とその友人から恫喝された案件が出たそうです。私が島流しに遭ったのと同じタイミングで別の場所に飛ばされた私の相棒は女性スタッフと反りが合わず、別の仕事についたそうです。かくいうその相棒も私の島流しに加担していた一人につきざまあねぇなと思ったわけです。

「私の仕事はソーシャルワーカー?」
夜勤のマンションの受付と言う仕事はいわゆる皆さんが言う自粛期間に休みはありませんでした。『住民の生活を守る意味でソーシャルワーカーですから』なんて言ってましたが実感はありませんでした。なんせ住民の方も距離を置いてましたから仕事らしい仕事は無かったのです。

『第二波』がやってきたと思って間違えない8/2(日)に仕事の意義を感じました。第二波が来たとは言え街には飲みに出掛ける人がいます。報道では減ったのでしょうが現れたのは間違えない、私のいるマンションもそんな人はいます。そして酔っ払って朝5時に帰宅、ソファーをベッド替わりに土足で寝ています。彼の口元にマスクはありません。仮に居酒屋が『マスク着用』を促したとて相手は聞き分けの無い酔っ払いです。言うことを聞かなかったのでしょう、まして居酒屋にとって相手はこんな時期に来る上客ですから注意なんて出来ない。本来なら悪いのは媒介となって飛沫を撒き散らす酔っ払いが罪悪なのにその元手を断てば良いと営業停止を余儀なくされて苦しむ飲食店に同情したくなります。

酔っ払いの人は一時間かけて、起こして部屋に戻したわけですが、居酒屋から真地の色々なものを浴びたかもしれない状態で帰宅したマスクをしてない人とソーシャルディスタンス無視の距離で対応していると言う事実が考えものだなと思ったわけです。ましてや妻が妊婦でまもなく出産とあれば意地でもCOVID-19含めあらゆるウィルスにかかりたくない。

我が社には泥酔者対策と言うのはありますがそれこそ「新しい生活様式に対応した」泥酔者対策は無いから考えた方が良いと提言しました。上司も会議にかけると言ったきり報告はなし。

伝染する可能性を帯びたまま働くからこそ私の仕事とてソーシャルワーカーなのだと思いました。

そんな我が社の体調基準も話したい、第一波当時二日に一回ペースだった『健康状態の報告』は第二波が来てから毎日提出してる、管理の意味では無駄だとは思わないが基準の体温が『37度以上はアウト』なのだ。もはや信頼さえしてない国の判断基準さえ37.5度以上とかなのにいまだに37度で足切りしてるのは遅れてるとしか思えない。報告フォーマットに変わりはないけど、二年以上前から最高気温で36~37度を平気で出してる街で外気に影響されて37度越えなんて当たり前なのに未だに37度線を判断基準にしてて大丈夫かよ?って思ったりして、会社が守ってくれるなんて思わず、自分たちで守らなきゃって思いました。

「Amazonに警告」
先日、Amazonで注文した商品、無事に届きました。配達員がマスクをつけて無くて不安になりました。凄い暑いのは分かる、置き配も多いから人に会わない件数も多かろうし、配達員の方はPCR検査で陰性で至って健康なのかもしれない。あなたはAmazonの商品を運ぶだけのAmazonの関係者じゃないのかもしれない、でもあなたの仕事はAmazonの荷物と安心を運ぶことだと肝に銘じて欲しい。俺らだって耐えてマスクつけて外出してるんだよ、共に闘ってくれよ。

「死に至る病」
俳優・三浦春馬の自殺の原因は家族間トラブルによる鬱病で突発的なスイッチが入った事によるものらしい。そんな人に「何故死を選んだんだ」なんて言うだけ酷ですよね。上沼恵美子がキングコング梶原雄太を追い詰めて最終的にえみチャンネルを終わらせたのも上沼恵美子の鬱病だったらしいし、こっちの対策をしっかりしてればCOVID-19への対応も変わったんじゃないか?とさえ思う。

実は私が所属している会社の上司と別棟で働いていた人と計二人が鬱病で病気療養中だと聞いた。ひとによっては死に至る病だ『頑張って』は禁句らしい、じゃあどうするか?俺みたいに悪口を撒き散らせ!と告げたい。世界中にばらまく感覚は楽しいぜ。ただし、誰も読んでないと気づいちゃだめだぜ。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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