短期間の新しい生活様式(新生児待機中ゆえの)

たぶん、年末には流行語大賞にでもノミネートされてそうな「新しい生活様式」ですけど、そんなことは人類の歴史で何度も起きてるわけですよ。

縄文弥生時代から古墳、飛鳥時代、平安時代とかの転換を思えばそうそう珍しいことじゃないし、先週見た「古舘伊知郎トーキングブルース」では『地球の主人公が人間だなんて思い上がり』と言う説すらある。実は主人公はウィルスで人間はウィルスの移動手段なんじゃないかって言うのは受け売りである、でも人間は人間として生まれた以上楽しんでやろうじゃんみたいな話だった。


最近始まった新しい生活様式の話、妻の産休が始まったのだ。出産予定日の6週間前であり、今日8月24日(月)から計算すると34日前。この妊娠と言うルールだと1ヶ月は4週間すなわち28日でとにかく間もなくな訳だ。

我が家の新しい生活様式が始まった。それまで週1~2回の休みで働いていた妻に対して、本業の夜勤を一回すると夜勤明け&翌日である意味1.5連休と私が圧倒的な時間があるので料理と洗濯の殆どを夫である私が家事をしまして、割合は6対4で私の方が多かったわけですが、妻は産休、更にコロナ禍とこの夏の暑さで「言われなくてもSTAYHOME」を余儀なくされてまして、結果家事をやってくれるので今や割合は2対8で妻がやってくれています。コレが我が家の【新しい生活様式】と言うわけです。

やってくれて非常にありがたいわけですが、若干の心配が募るわけです。「こんなにやらせてしまって妻の負担になってしまったらどうしよう?」とか「家事を自分がやることで夫の存在意義を保ってたつもりだけど、やらなくなったことで自分は大丈夫なのか?」みたいな、高校時代にいじめられないために真面目に授業の予習をしてノートを見せていた自分がフラッシュバックしたりするのです。やらない内に「俺は必要なのだろうか?」なんて産んでもない方がマタニティブルーになる可能性も考えたりしたわけですが妻の産休が始まり一週間である結論に至りました。

それは最近色んな母親になった先輩方に産休の過ごし方を聞いて分かったことですが皆さんが口々に『子供が産まれたら自分の時間がなくなるから、その時に出来ることをやっていた』と言う話なのです。

約1ヶ月後に産まれてからまた家事は嫌が負うにもやらねばならないのだから暫くはやらなくてもなんて思いもないわけじゃないけど、妻が家事が大変だと思わない程度にやってもらいつつもしっかり『ここはチャッチャと俺が作るわ』とか『ここはチャッチャと俺が洗濯するわ』と役所広司ばりに言って妻の時間を作ってあげるべきなんだと感じたわけです。

と偉そうに言ってますが、やってる家事と言っても料理、食器洗い、洗濯、ゴミ捨て、汚したらトイレ掃除とやれること全てじゃないし、回数多いだけだし、やってる期間はそもそも結婚して一緒にすんでからだから現時点では一年もやってなくてぺーぺーも良いところですから、料理作らせたら妻の方が格段に美味いですからね、思い上がらず謙虚にやろうなんて思いました。

そんなわけで我が家の新しい生活様式は目まぐるしい変化を続けていきます。
と言う単なる自問自答なのでした。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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