【斜め下から見る】Go toキャンペーンじゃなくて志村券で良くないか?

「Go toキャンペーン」の話です。新型コロナウィルス不況で色んな業界がダメージを受けていて、それを助けるべく国が行う策で旅行なんかは割引出来るわけです。私は自宅埼玉ですから、その恩恵を受けられるわけですが、奥さん妊婦だからそんな派手な遠出出来ませんし、独りっきりで家にいさせるのも心配だし、いざとなったらいつでも動ける態勢でいたいので派手な外出はそれこそ控えてますのであまり細かく調べてません。

それでも思うこと「Go toキャンペーン」って名前のダサさ、お馴染み私が大嫌いな安倍晋三時代の名残だからってわけじゃない、菅義偉首相になっても、あり得ないけど政権が自民党じゃなくなってもGo toキャンペーンは名前がダサい。さっきも言った通り、今の家庭の状況では使わないけど、使える立場になっても、使うのに気が引ける。

多分、女帝小池百合子のSTAY HOME週間から端を発してる感じですけど、なんか無かったもんだろうか?

Go to トラベル、Go to Eat、Go to 商店街ですって。Go to 商店街なんて特にダサいでしょ。ニュース原稿読んでる人はプロだから無感情ですらすら読める技術あるから良いけど素人の我々は鳥肌立っちゃうんじゃないか?いっそ、サンボマスターに『Go to キャンペーンなんて言わないでおくれよ』と歌って欲しいよね(笑)。

政策もネーミングも押し付けるから反発を食らうのです。いっそ『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』位の長さにして、暇人に略してもらえば良いじゃん。「コロナにNoといえる才能を養いに旅に出よう」とかで略して【コロノーキャンペーン】みたいな、後はご遺族の許可得ないといけないけど【志村券】みたいな、結果志村けんは知り合いの店を助けるためにお金を落として犠牲になったわけですから、その意思をついでと言う意味では良いんじゃないかと思う。【志村券、旅はいーよなぁー】【志村券、居酒屋はいーよなぁー】【志村券、商店街はいーよなぁー】で良くない?

話変わるけど、今週9/23(水)放送のNHK朝ドラ「エール」に久々に志村けんが出ました。志村けんのイメージとは違うカッコいい重厚な演技でした。でも、個人的に毎週フジテレビの「志村友達」って番組でコントをしてる志村けんを見てるからまるで死んだ気がしてません。ほぼ見たこと無いけど「天才!志村どうぶつ園」は今日で最終回、次回から志村の名前はなくなるそうで無くす必要あるかな?と思う志村けん直撃世代です。

多分無理だろうから、Go toキャンペーンを楽しんで頂くためにふとひらめいたことを皆さんにご紹介してお別れします。Go toキャンペーンの言葉のなかに受験英語みたいに色んな英単語が隠れてました。

Go to キャンペーン→Go to(=~へ行く)、キャン(can=~出来る)ペーン(=pain=痛み)

Go to 商店街→Go to(=~へ行く)、商(show=見せ物)店(ten=10)街(guy=男性)

※ちなみにGo to TravelもGo to Eatも文法的に間違っているので却下。そういう正確な英語じゃないことも反対理由ではある。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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