【頭内十曲】令和2年10月18日(日)付『筒美京平を一発変換出来ない携帯に思い知らせろ!』

【頭内十曲】は毎週日曜日、とにかくアップする段階で聞きたい曲を10曲並べてそのあと語ると言う週1のコーナーです。今回は曲ごとの解説はしません、思い付いた順で書いてます番号はその順ですと言いたいところですが、今回はWikipedia見まくりでした。10月7日に亡くなった筒美京平の曲を10曲あげてみました。すっごいベタにも程がありますが筒美京平がバリバリだった頃に音楽にはまってはいなかったので、すごさをまじまじと知る回です。

1.それはちょっと/小沢健二

2.また逢う日まで/尾崎紀世彦

3.さらば恋人/堺正章

4.木綿のハンカチーフ/太田裕美

5.BEST FRIEND/SMAP
6.仮面舞踏会/少年隊

7.Ambitious Japan/TOKIO

8.なんてったってアイドル/小泉今日子

9.Romanticが止まらない/C-C-B

10.魅せられて/ジュディ・オング

毎週曲を選ぶと言うよりは歌詞を選んでる気がしてならなくて、今までのやり方では筒美京平氏を弔うには失礼な気がして、歌いたい言葉ではなく旋律を持った曲と言うのが選考基準です。

一曲目の「それはちょっと」は探偵ナイトスクープを見てた頃にあった依頼でこの曲にまつわる依頼が鮮明だったからです。「家族がいつも口ずさむ変なメロディの曲が知りたい」と言う依頼でたどり着いたのがこの曲。そこから「また逢う日まで」「さらば恋人」「木綿のハンカチーフ」と昭和のカラオケで熱唱したくなる名曲ばかりが続くなかで筒美京平がSMAPをしかもあの名曲を作っていたのは一番驚いた。

少年隊の楽曲提供は訃報のニュースで知りましたがAmbitious Japanも意外でした、名古屋行くときに筒美メロディで旅に出てたと思うと誇らしくて。いつぞやのサマソニで見た初キョンキョンで鬼のように盛り上がったあの曲もそうだけどC-C-Bのあの歌詞は意味が空っぽだったなぁ(独断と偏見ですが)とか思いつつ、最後にジュディ・オングで締めますが正直な話、歌詞の意味を追求したことはなかったですね。ちなみに今回調べたら私が産まれた一週間後のリリースで運命を感じてしまいました。それにしてもこんな偉大な作曲家の名前は一発変換できないくせにL’Arc~en~Cielなんて「らるくあ」って入れたら変換できる事に激しく抗議したいもんだ。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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