Closed NOTE vol.54【鬼滅の刃、不滅の愛だ】

ブログにするほど文章の尺がない色んな話題を140文字以内で箇条書きでお届けする【Closed NOTE】のお時間です。書きたいテーマがない時にやってくるのが恒例ですが、久しく書いていない時にも顔を出します。


Twitter規模の140文字の呟きは吐き捨ててしまうことが多いから、もっと大切に保存するためにまとめてブログ化するというのがこのClosed NOTEでアメブロ時代からはじめて今回は54回目。

始めた理由は「別に」無いわけですが、コーナータイトルは沢尻エリカ被告(2020年10月20日現在)が舞台挨拶で物議を醸した映画のタイトルから拝借しました。

●前回から今回までにその映画「クローズド・ノート」に出ていた竹内結子が自殺してしまいました。どうしてこうも陽性のエンターティナーばかりが自殺してしまうのでしょうか。明るい方を背負い過ぎてダークサイドを見せないようにしてるからなんでしょうね。

●胸の内のダークサイドを出す場所を各々作ってくださいよ。徹底的に落ち込んだ人を引き戻すのは他人の力では中々難しいらしいから、そこはプロに任せてなってない人の予防に注力するしかないのかなとさえ思う。

●またしても、陽性のエンターティナーが自殺してしまったと10月19日の報道であった。正直、聞いたことないバンドのボーカルだそう。知らないで済ませれば良いけど、その人SMAPでもかなり好きな曲「Joy」の作者だそう。明るく見える人に限って。

●ブライトサイドとダークサイドの表裏一体性をスターウォーズで学びました。今改めてスターウォーズを見るべきでは?己の中にダークサイドがあることを認め、それをコントロールする事なのかもしれません。

●散々、スターウォーズと言うムーブメントに乗っかって言った人間であるところの私ですが今の「鬼滅の刃」現象には一切乗っかっていません。まあ、見る時間もないから見なくても良いや、そんなスタンスです。

●でも、ニュースでは凄いみたいでコラボレーションした商品はバカ売れ、映画は歴史的スタートダッシュとかでより見なくて良いやになってます。

●鬼滅の刃現象に関して大竹まことのラジオ番組にゲストで出てた伊集院光が言ってたけど週刊「少年」ジャンプの話なんだから、少年じゃない人がついていけなくて当然って話があって納得した。問題はそこを受け入れるか受け入れないかだろうけど。

●ましてや少年だからと言ってみんながみんなジャンプを読んでいたわけでもなく、実際のところ私は「ドラゴンボールZ」と「SLAM DUNK」が柱となっていた頃のジャンプを読んでない。それらが思春期の思い出を構成してなかったりする。

●それにしても去年「紅蓮花/LISA」が売れて音源持たないまでも知ってる領域でしっかりヒットしたのに更にそれを上書きして大ヒットですからね。売れてるのですから面白いのは間違いない。

●それでも鬼滅の刃にはまらない理由、今それ以上に産まれたばかりの息子にはまっている。それはまた別の回で話す。多分、そうなると思って10月スタートのドラマを新たに見るのをセーブして。「24日本版」のみにしたらそれすらも未だに見てない(笑)。

●それこそオリジナル24ムーブメントも1話で止めました。ONE PIECEもコミック3巻、進撃の巨人・キングダムあたりも映画版途中で見て止めてますからね。色んな人の好みですね。41歳、間違えなく少年ではないましてやヤンジャンのヤングでさえない。全てはタイミングかもしれません。

●実はDJで知り合った年上の方に割と集英社関係の方がいて、その方々がヤンジャンとかONE PIECEを扱う仕事をしてらして、仕事とはいえそのアンテナの張り方が魅力的に感じる由縁なんだろうなぁと思ったりする。

●「鬼滅の刃」を全く知らない状態で触れてどれくらいの人が見るか?をやってみた今回。Yahoo!ニュースにあったあらすじを読んでみたら肉親を鬼に殺されて、仇を討つために鬼退治に行く話で仲間のネズコってのが鬼になったのを取り戻さなきゃならない。

●なんだか、桃太郎とゾンビもののミックスみたいでした。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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