【斜め下から見る】メルカリ体験記②「大都会から買うかい?」

「前説(毎回同じ話をします)」
出品して直ぐ売れた記憶はある。最近やってたCMで出品してすぐに落札されるケースが多いなんて話があったけど、本当にそうだった。『もしかしたら、メルカリ内部の人が出品者を中毒にはめるために購入したんじゃないか?』なんて錯覚させるほどだった。

初めて取引が成立したのが2020年6/20だったから。CMの通り6/19に出品した岡村靖幸リストバンドが速攻落札されて焦ったのも懐かしい。は始めとにもかくにも、メルカリ歴4ヶ月を越えたのでそろそろ書いても良いかなと思って感じた体験記を。メルカリマスターではございませんが、やったことない、やってみたい人の背中を押せる、気持ちを煽るような文章は書けるかなと思いシリーズ的に書いてみます。

前回は「メルカリのとっかかり」として始めるきっかけからお話しましたが、今回はやったことない方向けに出品から配送までの流れをお話します。

「システム的な話」

メルカリの流れですが、出品→支払い→送付→到着→出品者・受け取りの評価と言う一連の流れが終わってからお金が入ると言うのが取引の流れ。

出品は商品写真を撮り、説明を書き、出品ボタンを押せば出来ると言うの簡単なもの。書籍やCD、Blu-rayなんかはバーコードを携帯電話でスキャンすれば商品情報が出て後は商品の写真を撮れば良いと言う携帯をある程度操作出来れば出品は簡単なものである。

配送方法は2つ、郵便局とローソンから送ることが出来る「ゆうゆうメルカリ便」とヤマト運輸・ファミリーマート・セブンイレブンから送ることが出来る「らくらくメルカリ便」の2種類ある。実は2020年10月1日から料金改定があり、最も安く遅れる方法はA4サイズ以下・厚さ3cm以下であればらくらくメルカリ便で175円で送ることが出来る。9月末までらくらくメルカリ便が175円だったが200円になってしまった。主に取引していたものはTシャツだったのでここまではずっと送料が安くて済むゆうゆうメルカリ便を使っていた。

10月1日よりらくらくメルカリ便の利用を始めたので結果として両方を使った身としては、非常にゆうゆうメルカリ便は配送が楽である。

らくらくメルカリ便だと例えばファミリーマートの場合、
①ファミポート的なもので発送用のQRコードから用紙を印刷、

②用紙をレジに持参、レジ経由で発送伝票を発行してもらう

③伝票をを用意された梱包材を使って荷物に伝票を張る。

以上3行程が必要だ。

一方、ゆうゆうメルカリ便は

①発送用のQRコードを店頭にある端末に通して発送伝票を発行する

②荷物へ直接伝票を張り、郵便局なら受付へローソンなら専用ポストに投函する。

以上の2行程。

行程は1つの違いではあるがやってみてわかる、それは圧倒的にゆうゆうメルカリ便の方が楽である。現在同じサイズならばゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便では25円、ゆうゆうメルカリ便の方が高いがこの落差を考えると納得できる。逆を言うと、よくこんな値段でゆうゆうメルカリ便はやれたもんだと感心するもんだ。

出品したものが落札されてるから言えるのかもしれないけど、出品から交渉や落札まで携帯電話だけで出来て、自分の出品や値付けを色んな評価されたりするから『良い暇潰しのアプリ』とさえ思うがそれは別の回に話しましょう。

いずれにせよ、メルカリは簡単だ。少なからずシャツのボタン止めのお裁縫よりは私には簡単だ。

次回はメルカリで売った商品との物語「令和のドナドナ」です。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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