夢の中へ連れてって 第三捨壱幕【令和2(2020)年11月】

月末恒例の見た夢を一ヶ月分まとめて記憶のあるものを書き貯めてご紹介する企画です。今月は11回と少なめですが追い詰められてる感じが多い。

11月3日(火)
現実には制作中の「アバター2」を親族一同で見に行く。既に一回見ていたけど、謎が多かったから二回目も楽しみにしていたが座席は前から3列目、前作は大ブーム中に1000円で見られる毎月1日に行って最前で3Dで見ちゃったから気持ち悪すぎて内容が入らなかったトラウマがあって、その再来で二回目は途中で気持ち悪くなりトイレへ。体調戻り、ラスト一時間で復帰したら座席後方で観客が挿入歌を熱唱する光景に出くわす。さあ、見るぞと言う所で目覚ましが鳴る。

11月5日(木)
愛媛から岡山まで行く元SMAP(木村、香取、稲垣)とぼる塾の六人旅行に同行する夢を見る瀬戸内海をわたる小さい船を18時までは使えるらしい。

11月9日(月)
ビートたけしの葬儀に携わることになる。ただ、本人は死んでおらず「もうすぐ死ぬんだけど」と言いながら再婚した妻と前妻とその家族とプランを話し合う場になぜかいた私。ちなみに遺体らしきものもあったから私が見たたけしは幽体離脱後だったのかもしれない。

「ダウンタウンDX」で長渕剛が自宅のコンロで焚き火をしだして物議をかもしたと言う夢。

11月11日(水) 
DJ関係の知人である天城さんとユニットを組んでて大宮でやってるパーティーに呼ばれる。ハロウィンの時みたいに二人ともドラキュラみたいな格好で現場に入る。自分達の出番直前、前のDJがかけた曲に反応した天城さんはそれに対抗する楽曲を探すために裏のビルの理髪店から断りもなく再生中のCDを抜いて奪って逃走する我ら、背後からは警察に通報する声が聞こえて『赤ちゃんいるのに容疑者か』と絶望する自分がいた。

11月15日(日)
どこかで映画の機材車が派手に壊れたらしく、それを助けるために映画関係者が立ち上がり芋煮をどこかの大学で販売してて、そこに映像の仕事してる配島君がいるから顔出さなきゃなぁと思う。

11月18日(水)
毎日違う人を密着すると言うドキュメンタリー企画の映画を撮っており、その日の取材対象は畠山と言う女性。数年前までライブをよく見に行っていた地下アイドルだった。畠山は今も地下アイドルをしていた。雨が強い日に素肌にライダースジャケットを着てきた畠山は「密着なんてやめて遊ぼう」とこちらを誘惑してきたがその気は無く『この雨にライダースを着て遊ぶとジャケットがダメになる』と断る。

そのドキュメンタリー企画の一環で芝居に出ることになる。高校時代、合唱部の定期演奏会のミュージカルで演じたオルゴール役が好評だったらしくてちょい役だけど同じ役を(笑)。今日が11月18日(水)で本番は11月21日(土)とかなりスケジュールが逼迫した中で稽古を重ねていたが間に合わず、直前の稽古で芝居から朗読劇に変わるわ、女優は降板するわと言い出すわで「これ、夢だから最後まで見られないよなぁ」なんて一度起きて寝たら本番が始まる。

新キャストで呼ばれた通称・オールドアロー君が酔っ払って劇場入りしてて、降板すると言ってたけど説得の末に戻った女優にも『ヨォ出戻り娘』みたいなウザ絡みしてきてヒヤヒヤしながら目が覚める。

11月20日(金)
地方の空港近くに出来たと言うブラックライトをガンガン光らせているボーリング場へみんなで行こうとするがなかなかたどり着かない夢、仲間には反町隆史松嶋菜々子夫妻も。

11月23日(月)
俺に「さんま大先生」に出演した過去があったらしくて、明石家さんまが司会のバラエティー番組にでて、同じ大宮出身の土田晃之のヤンキー時代のVTRをテレビが積み重なった壁をよじ登りながら探すが見つからないし笑いもとれず。さんまに「俺から何学んだんやアホ」と叱責を受けてしょげて洗濯物置場へ行くと再びさんまがいて「そうやトイレ行ったら落ち着くからええねん」と誉められる。

11月24日(火)
職場の上司に相談したくて呼び出された場所は懐かしい幼なじみの家、久々にご家族と再会して通されたのは40階のオフィスで知らぬ間に新宿にワープ。

上司が現れると職場の荷物も運ばれている中で会議室に招かれる。会議は女帝みたいな人が仕切り、「西友の売上マイナスは我が社が食い止めた」みたいな話をする。更には会議中に日没があると夕日に向かってお礼などをしだして、宗教色の強さに引く。そもそもそこと契約してないからどうしてここに呼ばれたのか?上司に問合わせようとしたら宇宙人と話すことになる。

11月26日(木)
働いている場所にて女性の前でおならをしたことで社会的地位が一気に落ちて、強いたげられているのに耐えられず、沖縄県内に路線拡大したゆいレールに沿ってマラソンをしていた。

11月29日(日)
森七菜を目指している若手女優のマネージャーをしていた。でも、実際は前・能年玲奈ことのんだった。わがままは言わないがやたらうろちょろして、だらしない男と付き合ってたりと「こんな売れる要素の無い女優のマネージャーはきついわ」と痛感。

11月30日(月)
息子の夜朝兼用のオムツ(実在しない)のストックが無くなり、その日は夜通し付きっきりみたいな話になったけど、そんな日に限って埼玉県深谷市のヨーカドーでの仕事依頼が来たけど、その日は24時間勤務で断ったと言う話。

以上、11月の11話。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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