保活をやらずんば生後64日目【人生最大のエンタメ】

不定期で「育児日記」だなんて大風呂敷広げては言えないけど、自分の備忘録であり、いつか誰かが参考にしてくれれば良いなんて思いながら今回も書き始めています。今日12月5日(土)で生後64日目9週過ぎてまして、なぜか3週おきに書いてますが偶然で習慣付けるつもりなく、また書きすぎて別の話が近々あがります。

「夜の方程式」
前回の続きで言うとベッドの上に置いたら絶対泣いていたのが現在は腕の中で寝かしつけて寝てくれるようになりました。沐浴から卒業しましてお風呂に入るようになりました。腰に負担ある沐浴に比べてお風呂は楽です。もちろん私がいる時間は妻もいるので決してワンオペでは無いわけですがお風呂に入ると悦に入った顔が拝めるので癒されています。体を洗う時間の泣き声が浴室の反響の良さもあり異常にデカくて、耳をつんざく音量だったりしますが、他の赤ちゃんもそうであるように頭からシャワーでお湯を被ると落ち着いてくれます。

お風呂から出たら寝巻きことスワドルアップを着せて母乳を飲ませてからの寝かしつけで落ち着いて夕食が取れるようになりました。夜中にオムツを替える回数が減って私が寝られるようになりましたが、妻は母乳を与えるために何度も起きてはいるのでその分家事をやらなきゃと息子の変化に合わせてフォーメーションも変わってきています。

「息子の成長」

笑う回数が増えた、反射とは分かるけど笑ってくれると嬉しい。口元を触ったりすると機嫌が良い時はニコッとしてくれる。酒飲みじゃないから仕事終わりはビールを飲んで『プハー、この一杯の為に生きている』と言う事に全然共感できないけど、笑顔を見てはこの笑顔のために生きてるなとは思える。

実感として手足のコントロールが出来はじめてる感じ、機嫌が悪いとき(=おっぱいが飲みたい時)に近寄るなとばかりに腕で距離を作ってたりするのは成長してるなぁと思う。あと、風呂の時に両足を浴槽に付けると水泳のターンのように壁を蹴る仕草をする。オムツを替える時も足をバタつかせるからすんなり変えられなかったりする。こんなに足使うからもう立っちゃうんじゃないか?と思うがまだ2ヶ月である(笑)。

寝てるとき不意に目覚めてちょっと泣いて寝たり、ちょっとにやけて寝たりする夢でも見てるのだろうか。泣き続けることはあるが泣き止むこともある、そんな感じだ。

体重は産まれたときより1.6倍位になって4700g位と結婚時に実家から持ってきたダンベルの片方より重くなってるけど、毎日抱いてるから地道に増えてることもあって「重くなったわぁ」みたいな感覚はない。

「草加市の祝福」
世間知らずでしたが、草加市は子供に手厚くて医療費を助成する制度があって、一定額までは無料だそう。その一定額を越えた場合も後で請求したら貰える。しかもそれが満18歳まで続くそうでその手厚さに驚かされる。

あと、コロナ打開策的に市が発行した地域振興券を無料で貰えた。希望者にあげますと言う感じだけど、要らないわけもなくて喜んで頂戴しましたよ。後から調べたら、これは欲しい方が申請して抽選の結果貰えるやつらしくて、それを赤ちゃんが産まれた家庭に無条件でくれるんだからなんと手厚いんだろうと感じる。

逆を言えば、草加市のみならず他の街もきっと定住して貰うことが税収の安定に繋がるから囲い込みに必死なんだろうなぁとは想像できる。自分なんかはさいたま市から奥さんが住んでるからたまたま草加市に越してきた移籍組だけど、知らないところでは引っ越しを考える人向けに『草加市は素晴らしい街』みたいなアピールもしてるのかもしれませんな。

「保活をやらずんば」
虎穴に入らずんば虎児を得ずではないけど、保活をやらなかったら保育園には入れないわけですが、あっという間に保活が終わりました。保育園入園活動略して保活なんでしょうけど、10月2日に産まれて11月19日には終わってました。

草加市の保育園は市役所に入りたい保育園を希望順に書いた書類など諸々を提出。それを見比べてどこに入るかが決まると言う方式になっていて、決定するのは2月だから、書類の提出をもって保活は終わり、後は人事尽くして天命を待つみたいな感じだ。

そもそも、保育園のほとんどは『生後6ヶ月以降から』しか受け入れ無いために10月産まれの子が来年4月からの入園には間に合わず、生後56日以降から受け入れの保育園に申し込む事になり必然的に選択肢は減った。更にコロナ堝で保育園の見学はほぼ出来ない所からスタートしているので見学は2園のみ。実に対照的だった。

最初に見た所は後に第一希望で提出するんだけど、その時間帯は園児のお散歩タイムで園長先生の話は施設案内や「こんなことがうちでやれます」みたいなアピールでどれも魅力的だった。

次に見た所はそこそこ近いけど結局希望から外す事になるんだけど、園長曰く「うちは生後54日以降から受け入れてるけど、そんなに来ないから6ヶ月以降に変更しようかと思ったけど市役所への提出締め切りが過ぎちゃった」みたいなことを話し出し「6ヶ月以内の子なら外に出ないからマンションの一室でやってるような所の方が良い」と言う話から始まり思えばその園のアピールと言うより、「結構みんな他の園に移園してる」とか「待機児童が多いって言うけど春先には解消してる」「会社の育休が延びるようにわざと人気の園に申請して落ちる人もいる」みたいな話を聞いた。話の後に見た0歳児と1歳児の部屋はなんか活気がなくて、散らばったおもちゃを保育士さんが無言で片付ける感じで子供達が見学者である我々に興味を持っても手を振ってはいけないらしくて、我が家では息子の一挙手一投足に誉めたりしてて、そのギャップになんか刑務所みたいな感じを覚えた。全部見られないご時世ですけど見られた方が良いですね。それにしても、勤務先のマンションの住民で保活のために色んな資料を印刷したりプリントアウトの依頼をしてきた人がいて、保活って大変なイメージあったけど地域差だったんでしょうか。来年2月に結果出るから、寺社仏閣で「良い保育園とご縁ありますように」祈り続けるのもまた保活かもしれない。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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