MY SONG 2020【楽曲編】2020のベスト10

日本全国の音楽好きに勝手に話す私の音楽ランキング「MY SONG 2020」のお時間です。前回は21位から11位までをご紹介しました。せっかくですから振り返ります。

第21位 Good Morning~ブルー・デイジー feat.aiko~/東京スカパラダイスオーケストラ

第20位 裸の心/あいみょん

第19位 インテリア/岡村靖幸

第18位 Teenager Forever/King Gnu

第17位 星影のエール/GReeeeN 

第16位 ロマンス/宮本浩次

第15位  夢の中へ/槇原敬之

第14位 Set you Free/電気グルーヴ

第13位  I Love…/Official髭男ism

第12位  スナックサンドのうた/森七菜

第11位  LOTUS/大橋トリオ

ここで初めての方に当ランキングのレギュレーションをどうぞ!二回目以降のかたは飛ばしてください。

≪レギュレーション≫
2008年からスタートしたランキング企画である。ルールとしては、前年の12月~その年の11月に耳にした音楽が対象になる。極力平等にしたいのとその時の衝動で12月の曲がいっぱい並んでしまうのを避けるために11月までとして、ランキング発表するまでの12月はそれらの曲とか背景を吟味する期間としている。そして、最大の特徴はリリース日は無視ということ、10年前の曲とかでもその年に聞いたとか思い入れが強かったらノミネートされる。

判断基準はあくまで島田がどれくらい聞いたか、どれくらい好きか、どれくらい思い入れがあるか、紹介したいか。

その曲のライブを見たことで評価をグッと上げる事もあるし、名曲でも見てなかったゆえに伸びないものもある。そして購入やレンタルしていない楽曲もノミネートされることもある。

【歴代の王者】
2008年、チョコレイトディスコ/Perfume 

2009年、I still Love U/Perfume

2010年、魔法の料理/BUMP OF CHICKEN

2011年、私は私/峯岸みなみ

2012年、フィルム/星野源

2013年、Lon De Don/私立恵比寿中学

2014年、恋は走り出した/Dorothy Little Happy

2015年、SUN/星野源

2016年、ALRIGHT/THE YELLOW MONKEY

2017年、コミックガール/廣田あいか

2018年、アイデア/星野源

2019年、リボン /東京スカパラダイスオーケストラ Feat.桜井和寿

とまあ、歴史を感じるランキングですが今年はあの鬱陶しい奴ことCOVID-19のせいであまり音楽を聞いてないわけではなく、妻の妊娠から息子誕生と近所のTSUTAYAがつぶれた影響をもろに受けて、新しい音楽を取り込んでないなって言う話です。いつもならアルバムランキングもやるのが通例ですが最近のアルバムって言ったら10枚も並べらんないし、その数枚も聞き込んでないから、今回は楽曲だけとさせて頂きます。

ちなみにジャニーズの新しいグループもドールチェもガバーナァも出ませんから気を付けて。私の2020年を飾ったベスト10をどうぞ!


第10位
ハルノヒ/あいみょん

知ったきっかけは多部未華子のCMですがリリースは去年の春だったそうで。まあ私の中ではマリーゴールドが去年くらいで「あいみょんは一年遅れ」みたいなところがありますのでね。多分、今年追い付いたんじゃないでしょうか(笑)。

CMソングなら聞き流したんでしょうけど、歌詞の中に「北千住」なんて馴染み深い街の名前があり、更にはクレヨンしんちゃんの映画の主題歌で野原ひろしとみさえをイメージした曲だと聞いて俄然好きになりました。

第9位
虹/菅田将暉

実家の父から「これは良いぞ」とわざわざLINEで薦めれた曲です。YouTubeで見ましたが息子生まれたてのタイミングもあり、色々フラッシュバックして涙が止まりませんでした。上半期に出てたら一位にもなり得たかもしれない名曲ですね。年齢問わず子供がいる方は聞いたら泣くんじゃないでしょうか。アニメじゃない映画版ドラえもんはこういう泣きたくなる曲をくれますね。

第8位
あいどんわなだい/銀杏BOYZ

2012年の曲ですから大分古いですけど6月に開催したSQOP34でかかって心に残った曲です。鬱屈した時代に死にたくないと叫び、Yesとバカみたいに叫ぶ最高の一曲。銀杏BOYZもあまり通らずに生きてる世代だから聞き直したら響きまくるのかもしれないなぁ。役者・峯田和伸はよく見るんだけど。

第7位
One and Only/木村拓哉

久々に木村拓哉のカッコ付けた歌声を聞いて我々の日常に足りてないものを見つけたような思いです。SMAPの時もそうでしたが木村拓哉のパートは決まってカッコつけるでしょ?本人がそうだから。解散から3年、大事なものを失ってましたよ(笑)。

この曲の歌詞をB’zの稲葉浩志が書いてますが歌詞だけでB’zのテイストも入っちゃうのが凄い。カラオケに気軽に行ける時代になったらカッコ付けて歌いたい曲です。

ちなみに2月に沖縄へ行った新婚旅行時にこの曲もANAの機内放送で流れてたけど往路は離陸のタイミングでサビが来てましたからね。星の巡り合わせを感じます。

第6位
GG STAND UP!! feat.松本孝弘/木梨憲武

去年の秋に木梨憲武が出したソロアルバムからカッコ良い曲を。松本孝弘のギターに乗せてオッサンの悲哀を歌えるなんて木梨憲武にしか出来ない芸当なんじゃなかろうか。共感はしませんが「坐骨神経ビンビン」って冒頭から食いつくしかありませんでした。

第5位
Flamingo/米津玄師

ルール上、こういう事が成り立つのがMY SONGなんですが2年前にリリースしたシングルだそうでなんなら「Lemon」の直後だそうで(笑)。アルバムランキングを作ったら圧倒的に一位になったであろう米津玄師の「STRAY SHEEP」ですが、てっきりアルバムのために作った曲だとばかり思ってました。

民謡をモチーフにした拳回しとか『そこも守備範囲かよ』と米津玄師の凄さに関心が高まった一曲です。

第4位
Pretender/Official髭男ism

第3位
花/リュージ

一年遅れたランクインといった感じですが今年に入ってちゃんと聞いてこんなにも切ない曲があったのかと。タイミング次第ではダントツの一位にもなり得ました。今年の私の流行語では銅賞でしたが惜しくも楽曲的には4位でした。

2020年版らしい一曲はロバート・秋山竜次がフジテレビ「千鳥のクセが強いネタグランプリ」で披露した名曲です。家庭のトイレの水が流れる辺りにある造花を歌うと言う老若男女問わない名曲ではないかと思います。そして面白い!

第2位
Forever Young/スチャダラパーからのライムスター

スチャダラとライムスターが組むなんて言う日本語ラップアベンジャーズみたいな組み合わせを無視するわけもなく、ワードセンスも含めて両者の良さを失わず最高でした。リリース直後に二組が出たラジオ番組で渋谷の若者にインタビューしたら分からないフレーズがたくさんあってみんな昭和の言葉だったと言うのも良かったです。

第1位
感電/米津玄師

再び米津玄師です。TBSドラマ「MIU404」の主題歌。皆さんは令和で一番面白いドラマは半沢直樹だとおっしゃるでしょうがMIU404は名作でした。そのドラマの思い入れが1位にしたとも言えます。しかも、ちゃんと聞いたらドラマのエッセンスをふんだんに含めた曲でした。いつかPVを見るときに閉園した「としまえん」を思い出してください。

とまあ、2020年の音楽を振り返りましたが「コロナで気分が滅入って」みたいな話はわんさかあるけど、それでも音楽は流れて楽しんでたわけで、そういう音楽と紐付けてワイドショーなんか見ないで音楽を思い出して終わったら楽しいかもしれないねと思います。少なからず、俺は楽しませて貰いましたよ2020年。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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