喪中で元気なご挨拶

12月も18日ですよ。あと2週間後は元日ですよ。毎年言ってますが「元旦」はあくまで初日の出を表す言葉であって本来の意味では元日とごっちゃにして貰っちゃぁ困るわけだけど、最近はそんな人が多いわけです。

このままだと、そのまま元旦が元日になりそうな気配は集中する時に「全集中」って言い出しちゃうのに似てます。なんか嫌なんです、全集中。鬼滅の刃見てないから殊更なんでしょうけど、全集中って言いながら集中してる人達の姿とそんな人が増えそうな未来を思うとがっかりしてしまいます、集中だけでは集中しきってない気がしてしまうのです。

さて、2020年差し迫って来てますが皆さんはいかがお過ごしですか?辛すぎて振り返りたくないと言う声もありまして、そこには共感出来ます。気分が悪いものは体に毒ですからね、どうぞ目を背けて来年2021年を見据えましょうよ。そう、来年の話をします。

もう二週間後ですから鬼も笑わないでしょうけど、年賀状に関してです。島田家はこの三月に実祖母が亡くなりまして喪中でございます。だから年賀状は出しませんが年賀ハガキを使って寒中見舞いを出すことにしました。本来ならば今ごろの時期に着ける段取りで喪中ハガキを今年年賀状をくれた方に送るのがマナーなんでしょうが、こちらは息子が産まれた年なので湿っぽい葉書も嫌だなぁと思ったわけです。

今年の正月も喪中で皆さんには寒中見舞いを送ったんだけど、その時の挨拶が「結婚しました」で妊娠もしてなかったから、再来年2022年の年賀状で突然一歳児登場は突然すぎるので。あと、みんながみんなSNSやってると思ったら大間違いなのでね、年賀状でしか繋がってない方はこの事実を葉書で知るので年賀状出した方には同じタイミングで伝えたいわけです。

あと、明らかに毎年年賀状人口は減少してるなかで「年賀状を現代の伝統文化として残すべき」と思ってるのでその立場として日本郵便に貢献したい思いもあるし、くじ付き葉書で出した人にくじ無し葉書で返すのは失礼なんて思いもあるわけです。そんなわけで来年に向けて仕込んでいたりします。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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