生後99日目、ありがとうスワドルアップ、こんにちはミルクボーイ【人生最大のエンタメ】

「育児日記」だなんて大風呂敷広げては言えないけど、自分の備忘録であり、いつか誰かが参考にしてくれれば良いなんて思いながら今回も書き始めています。今日1月9日(土)は生後99日目、14週に当たります。昨日98日目は首が据わるなどの成長を実感しまくったわけですが今回は成長曲線ならぬ成長続編です。

「さらば、ありがとうスワドルアップ」年末に活動休止となった嵐にお別れとありがとうを告げてほどなくして、息子の睡眠を支えてくれたスワドルアップから卒業しました。96日目の1月6日(水)から着ていないそうです。大リーガー養成ギブスのように息子の安眠を支えてくださりありがとうございました。

「お地蔵さん、西新井大師へ行く」
数え年43歳だから後厄の厄払いへ西新井大師へ行きまして、息子を連れていきました。そう言えば名前を付ける前に夫婦間での息子は『お地蔵さん』と呼ばれてましたから(笑)、お経でも寝てくれるかなと思いましたが無理でした。でも、最初と最後の鐘は神妙に聞いてましたから、行く度にリアクションが変わることでしょう、それもまた楽しみ。

「よだれ」

成長する時は一気なもので、急によだれが垂れ始めた。これもまた3~4ヶ月健診後の96日目過ぎに覚醒したようにたれる。口にしまりはないからしばらくはよだれ掛けを付けてるけど見かけては拭いてあげる感じになるけど、消化酵素とかが出るようになった成長の証だなぁと実感。

「怒りの後に哀しみと喜びが来た」

最近、コミュニケーションが取れるような気分になっている。前回のダンベルもそうだけど、こっちのアクションにリアクションが返って来てるような気がしている。顔の輪郭を指でなぞるとご機嫌な時はニヤリとするだけだったが最近は脇をくすぐると笑顔、顔に息を吹き掛けると驚く。視界から暫く離れるとグズるけど、顔を見えるところに出すとたちまちにニヤニヤする、今まで父である私に『おっぱい寄越せよ、あんたじゃないよ』と口をパクパクさせながら右手で寄せ付けぬように制止させる怒りのような感情もまた乳児の主張がこちらは楽しんだが、遂に寂しくて哀しみから解放された喜びを出すようになって徐々にではあるけれどコミュニケーションが取れるようになっている。

こちらの呼び掛けに対して返事をするようにまるでイルカのような声を出す、でも抱き抱えられてるのは大きめな猫のようでもある。暫くすると手と足を使って動いて子猿のように思い上がっちゃいけないけど、人間は哺乳類の全てを経て成長しているもんだ。

「ミルクの時間」

それまで母乳オンリーでしたが、粉ミルクを与えることになりました。妻の産休~育休が早まったことと、妻が美容師なもので成人の日が繁忙期で駆り出される為にその日は私のワンオペ育児が産まれた日から決まっていたのでその為でもありました。

会社の上司の第三子が昨年産まれで母乳とミルクで育てているそうで、『子供にミルクで授乳してると可愛らしくてたまらない』と言われてたけど、最初は飲ませるタイミングも分からずとにかくグズりまくって『母乳の時は嬉しそうじゃないか』なんて思いながらあやすばかりで、育児で一番疲れる作業みたいなイメージでした。

ある程度分かって飲ませるタイミングとか分量を把握して、ちょっと母乳を飲ませてからミルクを飲ませるとゴクゴク飲むのが分かりまして、ミルクの作り方も慣れてきまして、目下一回沸騰させたお湯をいかに早く水でうすめず70℃に戻すが課題になります。

飲みっぷりも確かに愛らしくて、0歳なりに生きるのに一生懸命な姿にちょっと感動します。そう言えば、赤ちゃんを上半裸で抱いている時に己の乳首を赤ちゃんに近づいてきたら咥えてきたと言う人がいるが私の場合は上手く行かず(笑)。正月に実家に帰って、オカンが息子を抱いた時に息子が乳首を探すような仕草を見せたらしく、やはり赤ちゃんにとって心地よい抱き方をされてはじめて乳首を探すのかもしれないと言う法則に気付き、まだまだなのだなぁと思うわけです。

ミルクの後にはゲップを出さねばならず、背中を擦り誘導するのだが、その時の表情が酔っ払い吐きそうなオッサンみたいで表現はなんだけど、とても可愛く『お客さん、終電だよ』と言いたくなる(笑)。

携帯電話でこのブログは入力してて『ミルク』と打つ度に予測変換で『ミルクボーイ』と出てしまう。好きなものを忘れてしまうオカンともっと的外れな事を言うオトンにはならないように夫婦で気を付けたい(笑)。

さて、ワンオペ育児は明後日101日目です。その話は次回に。


2020年4月~21年3月生ランキング

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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