世界はほしいもにあふれていない「テレビで振り返る年末年始 2020年末編」

ダジャレタイトルで書いてますが普通の話題です。一昨日1月11日(月)でもって鏡開きが終わりまして、暦上の年末年始は終わりまして、2021年も通常運転て所でしょうか。一部地域では緊急事態宣言下だろうがとかそういう話しだすとキリ無いので今日は省略します。楽しい話をしたいので。この年末年始を地上波テレビで振り返ります。あくまでもこれは私個人の視聴行動ですので悪しからず。コンパクトにまとめるつもりが長くなっちゃいましたので今回は『2020年末』のお話です。

年末は二週間前になってしまいますのでさらりと行きます(笑)。今思い出すとやはり「嵐の活動休止」を軸に進んでいました。あとは「有吉の壁」の年末特番を録画したのを見たりしたなかで初めてSASUKEを通しで見ました。

『流して見るには良いSASUKE』
2020年はオリンピックも甲子園の高校野球も無くてと言う年でしたが、そういったタイミングでリアルスポーツの興奮みたいなものをSASUKEで楽しんだ気分です。最終的にSASUKE君と呼ばれたエントリーナンバー100番の少年時代からSASUKEに挑んできた人が二回目の完全制覇をするんだけど、全てはファイナルステージまでの前振りだと思うと良くできてました。あと、そのゼッケン100番がエースナンバーみたいな重みがあるぢとか、「水曜日のダウンタウン」でお馴染みのミスターSASUKEこと山田氏が軍団作ってたりとか一見さんにも分かりやすくて置いてきぼりにしない演出は好感が持てました。

大晦日は紅白歌合戦を録画しながら通しで見て、ガキの使いやあらへんでは録画して、年越しはテレビ東京のジルベスターコンサートでした。

『アミューズ色混じりの紅白歌合戦』
紅白歌合戦は大泉洋がいたのもあるけど「SONGS特番」を見てるような感じでした。毎年Perfumeが最新技術でこれでもかと圧倒して来るのは見ものでしたが、他のアーティストでも最新技術を駆使したり、おそらくNHK交響楽団をふんだんに使いまくって歌唱技術でも圧倒してくれたなと思います。コロナウィルスの功罪と言うなら罪だらけになってしまうけれど、このテレビの出来ることを見せつけたのは功だったんじゃないでしょうか。音楽はライブじゃないとねみたいな気持ちはあって、そういう人にとっては物足りなかったかもしれません。

あと、司会が笑福亭鶴瓶依頼13年ぶりの非ジャニーズ司会だったので史上初のアミューズが握れた紅白歌合戦でしたね、テレビ番組にはなかなか出さない世界のBABYMETALを出演させ、なんなら他アーティストと共演させる大サービスで、白組のトリとして福山雅治を投入、星野源の「うちで踊ろう」は未公開のフルバージョン、アミューズの象徴である桑田佳祐は坂本冬美の新作を作ったからと歌わないけどVTR出演でサザンオールスターズ関連のライブではお馴染みの「お寒い感じのVTR」を全国ネットで流すなど、アミューズでのメンバーでやりたいことはやれたのでは無いかと思います。BEGIN、ポルノグラフィティ、高橋優、flumpoolと言ったあたりも出したかっただろうけど、やり過ぎちゃうと渡辺プロダクションみたいになっちゃうからほどほどで良かったんじゃないでしょうか。

賛否両論あった喋りすぎた大泉洋の話ですが、俳優ブレイク前の『水曜どうでしょう永遠の若手』時代からの大泉洋ファンとしては紅白歌合戦と言う枠の中であれだけ余談を話してしっかり内村光良に突っ込んで貰えたんだから大泉洋らしさを全面に押し出した紅白歌合戦だったと思います。

来年も大泉洋続投か関ジャニ∞の村上信五かKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔かとかは受信料払った方に判断を任せましょう。

『見終わってないけどガキの使いの笑ってはいけないシリーズ』
そんなわけでまだ見終わってなくて(笑)、武田鉄矢が香水歌ってるあたりなんですが、ネットニュースによるとダウンタウンの老いによる見苦しさで「終わったな」みたいな声があるそうですが、そういう最新型のお笑いに飢えてる人は2020年のM1グランプリやR1グランプリ、キングオブコントとかThe Wとか見てれば良いのにねと思いました。

途中ですが今年も最高に笑ってます。SASUKEと違って、一見さんには優しくないかもしれませんが、ベタで下品でマンネリだけど、番宣絡みでも旬な有名人を使った壮大なコントを見せてもらってんだと振り返ると気付かされます。

毎年ただただ笑って流しますけど、こうして振り返るとそうだったのかと納得するのです。毎年ベタな事を貫いてますから、お笑いにアンテナを立ててる人にはアレルギーなんでしょうね。ましてやそれを導いてるのは90年代に新しい笑いを作り出した第三世代のダウンタウンなのですから余計にそうなんでしょう。

気付いたら、エッジしかなかったダウンタウンが時を経てベタな笑いの中に生きてると思うと、なんか感慨深くなります。個人的に毎年やってる「上島竜兵軍と出川哲朗軍に分かれて芸人達が体を張るコーナー」が長くて毎年飛ばしてますが今年は接触を避けるために大将戦のみやりましたが、そっちの方がシンプルで良かったですね。

恐らく『ダウンタウンも終わったな』とか言ってる奴と渡部建が出たらブーブー言う奴はイコールだったに違いない(笑)。不倫は死刑だとは思いますが許すとか許さないとかは当事者でどうぞ。

年末で嬉しかったのはTBSの「タイガー&ドラゴン」再放送でした。しっかり録画しましたが見られてません。保存してチビチビ楽しみます。それでは次回2021年始編もお楽しみに。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。