519日目の結婚観

阿見201の結婚!

先週の土曜日、1月16日に大学時代の後輩であり今浅井企画の俳優部に所属している阿見201が入籍したそうです。誰って言う方もいらっしゃるかと思いますので先にその話ですが、NHK大河ドラマ「いだてん」に出てたり、見てないけど映画「キングダム」にも出演と日本人で2m級の人が欲しい時に呼ばれているようですが、雲隠れしたピエール瀧の後釜を狙えるんじゃないかと勝手に思っています。

最近ではA-STUDIOでキスマイの玉森裕太さんのご友人として写真で登場したりNHKの「逆転人生」で照ノ富士役で再現ドラマに出ていたりと急に出始めてるなと思った矢先の吉報でした。

芸名にちなんで午後2:01に入籍という事で天才・落合博満が現役時代に『自主トレの指導時刻を3冠王にこだわって3時33分で始めた』という逸話に倣っての事だと思います。彼は高校時代野球部だったのでそこら辺のこだわりもあった事でしょう。ちなみに大学時代の話ですけれども、先輩後輩とは言っても彼は落語研究会にいて私は広告研究会といういわばイベントサークルと全く畑違いのサークルではありますが同じ文化部グループに所属して部室も近かったこともあり親交があり、部室へ遊びに行った時に「パシフィックリーグ外国人を言い合う山手線ゲーム」で勝ったことがある。それが唯一彼よりも私が勝る点です、後は年齢でしょうか(笑)。後に阿見君は芸人として浅井企画に所属、放送作家修業時代の2007年、その仕事から足を洗う時に自主企画ライブをしたことがあって、その時のトリは彼のコンビ「デコボコ団」というグループで言ったら放送作家としての死に水を取ってくれたのが彼でした。2011年、仕事帰りの上野駅で彼と再会、その日立川談志の訃報を同じタイミングで知りました。それ以降は会ってなくてネットワーク上で彼の活躍を見るばかりでした。

圧倒的に面白い男で学生時代の彼を見て「芸人になっても勝てないから絶対にならない」と決めてサラリーマンの道を進んだものでした。学生時代も芸人時代のデコボコ団も彼のコンビの時は2m越えの彼の身長を際立たせるべく小さめの相方と組んでいたことがあり今回も49cm差の高低身長カップルだったことを踏まえて『人生は凸凹な方が上手く行く』という祝辞を送らせてもらいました。

更に実は同じ日にDJ仲間のねもさんもご入籍なされて「こういうのって続くよね」と周りの幸せラッシュに喜んだわけですが、それは天赦日に一粒万倍日が重なったというめでたい日で更に入籍が重なるという滅多にない超が付くめでたい日で選ばない手はないなと思うわけです。懐かしくて自分達も入籍日決める際には天赦日から探したなぁとか思い出したわけです。そんな懐かしさを感じるくらいまでになった現時点での結婚観のお話です。

私の結婚観

結論から言うと子供がいるからとか関係なしに本当に結婚してよかったなぁというのが正直な感想です。独身の頃になかったわけじゃないけど、結婚してから日々生きていることにテーマとか課題みたいなものが存在していて、それをクリアにしていくと言う日々でなんとなくやり過ごした一日は無かったんじゃないだろうかと言う気さえします。

結婚するまで実家暮らしで「ゴミ捨てと風呂掃除」しか家事をやったことが無かったから、結婚してから初めてやったことだらけでしたが「出来ないのではなくやったことがないだけ」と色々経験して、クオリティの高さは分からないけど、出来ると言う自信が四十代にして付けられたのは良かったとおもいます。

一回も言われたこと無いけど「大人になって独り暮らしもせずに実家に居続けるようなやつは自立出来てないから信用無い」みたいな物差しを持ってる方がいらっしゃるそうで、そちら側の人間としてはそんな物差しは折れてしまえば良いとは思いますが、いつどうなるか分からない人生のためには確かに必要な技術なんだろうと理解は示したくなります。かといって今の自分が急に孤独になって生きられる自信もありませんが(笑)。

良く言われるのは「結婚は自分だけの人生ではなくなる」と言う表現。重く言うと「お互いにパートナーの人生を背負う」と言う表現になるけど、これはパートナーの喜怒哀楽も自分のものになると言う意味で喜びも楽しさも倍になり、怒りや悲しみは共有出来るから半分になると言う非常にポジティブに捉えられると言う話は結婚式のスピーチで良く話されてそうだ。

実感として思うのは体も二人分になったと言う事。妊婦によく話しかけられる『もうあなただけの体じゃないのよ』は結婚した身にも言えるのだなぁと実感してる。新しく知った情報や食べ物、音楽など妻とシェアして手に入れた事は多い、残念ながら嫌いなものはシェア出来ないが(笑)、メルカリを多用して収集的に持っていたTシャツを売り捌いたりとか出来たのも妻がいなければやれてなかっただろう。

最近の実話として、私は財布を紛失してしまった事があった。どこを探しても見つからず諦めて、カード会社各社に停止やら再発行の手続きをした翌日に妻が車の後部座席の隙間にあったのを見つけてくれた。車は探したけど、そこまでみてない部分で妻の思考が見つけてくれた形となった。勿論、それにとどまらず、雑談を聞いてくれたりとかもある。余談だがその財布は妻からのプレゼントでわざわざ天赦日に使い始めたのだ。財布が見つかったのも天赦日の力かもしれない。

第三者が分析したら結婚前と今で違う自分の姿が浮かび上がるに違いない。それを見て『変わっちまったなぁ』と嘆く人もいるんだろうけど、「それがどうした、こちらは楽しいぜ」と返してやりたいもんだ。『ダウンタウン松本人志が結婚して子供が産まれたことで変わったと昔のカリスマっぷりは鳴りを潜めてガッカリした』みたいないじられ方をテレビでよく見る。一緒にするのもなんだけど、構造は同じですよね。家族は人を変えるからしょうがないことで新しいカリスマを探してくださいと言う話だ。

いわゆるコロナ禍と言われる「COVID-19に支配された世界」で正気を保っていられるのは妻がいるからなんじゃなかろうかって思う。妻とは色んな話が出来ている。それこそ「政治家はバカだ」みたいな話はしないし「あの番組はヤラセだ」みたいな話はしないけど結局妻はブログを読んでるから伝わってる(笑)。でも、指原莉乃が嫌いとかの世間話はしてる、それだけでも日常のガス抜きは出来ていて、結構その証拠にSNSでひどい言動も無い自覚がある(笑)。丁度三年前1096日前の自分に『結婚は良いぞ人生を豊かにするぞ』なんて伝えたいけど、「したいけど相手がいないから困ってんだろうが」なんて返されるに違いない。そこら辺の回り道の話は薬指への道で!

結婚してつくづく思うこと性格なんて一致しなくても良い、そのバラバラで保管し合える。愛し抜けるポイントがひとつありゃ良いと稲葉浩志が歌ってます。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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