音楽は鳴り続け裸の王様は踊り続ける(SQOP35に思う)

2021年2月20日に私がやっておりますDJイベント「SQOP」が10周年を迎えます。それに伴ってSQOPを開催しようなんて思っても、今の社会情勢を鑑みてではなくて、息子可愛さゆえに休みなのに数時間離れてらんないと言う理由でオンライン開催でも無い歪な形で10周年を祝うことにしました。

意気込みはこちらでご覧下さい。挑戦者求む!とか張り出しておきながら反応してくれた方は2名ですよ。本当にありがたいことです。

10年の絆

SQOPにはレギュラーメンバーって言うのが私以外に4名いますが今のところノーリアクション、だからってレギュラー陣を攻めるつもりは更々無くて、みんながみんな「SQOPは島田の独壇場だから触れなくても良いだろう」なんて思ってるかもしれませんのでそれはそれでヨシとしてます。あと、現場至上主義とかかもしれなかったり、忙しくてそれどころじゃないかもしれない。これで壊れるほど柔なものだとは思ってません、それが10年の絆ってやつですからね。マイミクシィとかとはわけが違います。

学園祭みたいなものをめざす

SQOP35【コロナのせいにはしない】ですけれども、元々SQOPはDJイベントから逸脱出来るフォーマットなので、エンターテイメントならば文章に残しても自分が配信してるものでも出して貰えれば良いなとは思ってて、そりゃあ政治の話とか儲かる術みたいなものは楽しめないから検閲してOK出さないでしょうけど、ある程度は何でもありで緩めに行ければなと思います。しっかりSQOP35の板の上に乗って頂く以上は解説付きの文章は書きたいなと思ってます。

集まれ、出たがり(笑)。

DJって種族はみんな場を求めてるもんだと思ってました。COVID-19でDJバーが短縮営業になったり、会社から『人が集まるとこ行っちゃダメ』と言われたりしてDJと言う趣味を失われて、少しでも場を求めてる人がわんさかいるから、挑戦者ってくくりで沢山来るかなと思ってましたが勘違いでした。

それぞれに場は作り出していました。別にSQOPなんて関係なかったし、触れたら怪我するしボヤを起こせば火傷もするSQOPとはそんな存在かもしれません、いやそもそも眼中に等なかったのかもしれません、10年もの間(笑)。

仮に10年間「アウト・オブ・眼中(中学時代の流行語)」だったとして、それを続けられてるのも才能だなとは思います。平成が終わりに近づいてから今日に至るまで煮え繰り返る怒りは何度もありました、たまたま新婚生活とか育児とかで冷ましてくれたから良かったけど思い出せば色々ありました、「平成特集」「特撮特集」「90年代特集」見事にDJとしてお呼びではなかったわけです。それが人徳とか顔を出さなかったからと言われればそれまでだけど、その事で思い出しましたよ。

SQOPを外交カードにしようとしてた過去

SQOPに誰かをゲストに誘う→その誰かが出てるイベントに島田が呼ばれる。そんな方程式を作るためにあったのがSQOPだったし、元を正せば『誰からもDJで呼ばれないから自分で城を築いて、来て欲しい人に来て貰おう』なんてのがそもそものルーツだ。10年経って呼んでくれる人はいる!でも、引っ張りだこじゃない(笑)。成功した10年だけど、変わりのない10年だったかもしれない。

少なからずそれを楽しんで頂いてる方は沢山いるのを最近実感してる。このブログ統計が出るのだが、SQOPの時は妙に見る人が増える。非常にありがたいことである。SQOPが裸の王様の一人相撲であると言う自覚はある、今は誰も呼んでくれないし、そもそも呼ばれても姿は見せられそうにないけど(笑)、裸の王様による一人相撲を見せて行こうと思う。10周年を迎えずに消えた星がいくつあるって話だ。もしかしたら進化のために消えたとも言えるけど(笑)。

緊急事態宣言で部屋に籠ってる人が沢山いるみたいな話は確かだけど、それによって沢山見てくれるか?懐疑的だけど、少なからず暗いニュース、嘘、誇大広告、紛らわしい話よりは面白いと思うので是非、2月20日をお楽しみに!

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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