青天衝く位なら韻踏むべし【斜め下から見るドラマと埼玉】

これを書き始めた2021年2月7日(日)、NHK大河ドラマ「麒麟が来る」最終回です。残念ながらオンタイムで見られませんが、明智光秀が主人公ゆえに本能寺の変がクライマックスで織田信長が死ぬところまでは既定路線ですが、明智光秀が直ぐに死なずに家康を支えると言う説の採用もあり得るらしく「結末やいかに」と言う変わった今までに無い大河ドラマへの期待感が巻き起こっています。まあ、どちらにせよ個人的にようやく染谷将太の名前と顔も一致したし、川口春奈も低視聴率女優のレッテルが剥がされて良かったんじゃないかと思います。何よりも始まってからは変な不祥事もなく誰ひとり欠けず終わって良かったんじゃないでしょうか(笑)。

さて、来週からは渋沢栄一が主人公の「青天を衝け」です。

全国的には「資本主義の父」らしいです。生まれも育ちも埼玉県の私にしてみれば小さい頃から埼玉の偉人として聞き及んでましたから大河ドラマも相当に期待してて、それまでてっきり埼玉県の産みの親位に思って先ほど調べてみたら、『幕末期に名前が残る数少ない埼玉県出身の有名人』位の立ち位置でした。

青天を衝く位なら韻踏むべし

出身の深谷市には大河ドラマ館が建てられてさぞかし盛り上がってるだろうと思ったら、ドラマ館入るのは深谷市の公民館みたいな建物みたいだし、紹介するWebページも寂しくてやる気の無さを感じてしまいます。だったら映画「サイタマノラッパー」で盛り上げた方が良いのではないか?と思ってしまう。

「翔んで埼玉」は大ヒットしたんでしょうけど、ああいうので『埼玉県民はバカにされても平気』みたいなアピールよりも気圧されても田舎臭くても頑張ってる姿の方が共感出来ます。それぞれの感想文を書いてますのでリンクへ飛んで下さい。

佐藤健も、藤原竜也も埼玉

近代に有名人はおらず、大相撲でも最近大栄翔が幕内で埼玉県出身で初優勝した位の埼玉ですが最近の俳優では誰もが知る人を輩出してまして、それが佐藤健や藤原竜也だったりします。

だからと言うわけじゃないけど藤原竜也主演の「青のSP(スクールポリス)」は見てます。理由は他にあって、藤原竜也の役名が嶋田(しまだ)って苗字だからと言うのが圧倒的ですが(笑)。お馴染みの火曜日21時関西テレビ製作の社会問題枠に乗っ取って「学園×警察」と言う新たなドラマの形を感じます。

連続ドラマだからしょうがないけど、週1で凶悪な事件が起きて、警官コスプレの藤原竜也が逮捕すると言う見方によっては壮大なコントに見えますが連ドラで藤原竜也が見られてアクションも拝めるわけですからそれだけで価値あるかなと思います。たまにで良いからテレビドラマの藤原竜也を見たくなりましたね。

もっとドラマの話をするのですが、埼玉絡みで長くなりました。一旦締めることにしましょう。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

青天衝く位なら韻踏むべし【斜め下から見るドラマと埼玉】」への1件のフィードバック

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。