悲しい時は悲しい歌が良いらしい「世界はほしいもにあふれてない」

有名な話だろうけど「悲しい時はアップテンポな曲ではなくて悲しい曲でうちひしがれた方が良いらしい」とよく聞きます。なんとなくで思ってましたが、これはアメリカの精神科医が1950年代には提唱してるらしくて『悲しい時に悲しい曲、楽しいときには明るい曲を聴くと癒される』のだそうな。

official髭男ismの名曲「Pretender」を初めて聞いたときは既婚だったので偉そうに『(妻と出会ってない)3年前くらいにリリースされてたら毎日聞いても飽きなかったかもしれないくらいの存在になったかも』なんて言ったもんだ。

やっぱり切ない気持ちの時に切ない曲は沁みるのである。

さて、実家の父の話である。父30の時に生まれたので71になる父だがかなりのミーハーで人に薦めてくる。モーニング娘。第一次黄金期に「恋のダンスサイト」のシングルを購入して『この曲は良い』と言ってた人が最近のNHK「SONGS」を見て、Little Glee Monsterにハマったらしく「知っているか?」とLINEで薦めてきた。

父は大学時代に合唱をしていたからだろうか、彼女らのコーラスにハマったらしい。ちなみに私も高校時代に合唱部だったから知っていて音源も持っているというやり取りはしたが、そのすぐ後ぐらいに。これを知ってるか?知らなかったらYouTubeで見た方が良いと薦めてきたのは名前はよく聞いてた「うっせぇわ/Ado」だった。

71歳の紹介で聞いたけど、確かに今の時代を反映した曲ではあるがミーハーな70代に届いてることに「世の中荒んでるな」とおもったのと、荒んだ時代には荒んだ曲を聞いて癒されるのかなぁなんて思ってみる。

手前味噌甚だしいけど、5日後に迎えるSQOP10周年絡みでテッテレー御手洗氏がこんな曲を作ってて本気で「NHK みんなのうたを介して浸透すりゃ良いのに」なんて思った。

チャラチャラのパーハンが響き渡る世の中になりますように。

あと、元祖紅いもタルトのうた

去年の沖縄の新婚旅行でかなり強烈なインパクトがある平和な歌でした。やはり食べ物の歌は人の気持ちを暖かくしますなってどこかで話しましたっけ?(笑)。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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