史上初!緊急事態宣言下の誕生日!全て寛容に(42)しない

2021年2月18日(木)、誕生日を迎えた。今年も家にいない誕生日である。熱海2019、沖縄2020に続き別の場所にいる。本当は今年も沖縄でと飛行機はビジネスクラスで宿も押さえましたが緊急事態宣言によりキャンセルして、関東の某所にいます。

外食とかしなくなってしまい実感としてあってないような印象しかない緊急事態宣言(いわゆるゆるいから’きんきゅうじたいせんげん’と呼ぶ)ではありますが、誕生日は誕生日なのでこのイレギュラーな感じを楽しめる自分でありたいなとは思います。去年は49日間緊急事態宣言期間で今年は仮に3月7日までとしたら59日、計108日とお馴染み「人間の煩悩の数と一緒」となります。除夜の鐘じゃないけど徐COVID-19の鐘となって欲しいと思います。

Instagramで見えた366日

いつものように去年の誕生日を軸に話します。流行語大賞じゃないけど、後半からの息子フィーバーの凄さですよ。携帯電話の写真は息子の顔顔顔!懐かしいですよ、息子が生まれた直後に『あくまでも自分の人生だから主役は俺』みたいな話をしてたのが嘘みたい。

かわいいは正義

アイドルヲタクだった4年くらい前までよく聞いていた言葉だけど、正にそれでかわいいので撮る以外の選択肢はないわけだ。息子が生まれて以降のInstagramが料理と赤ちゃんの投稿が98%で笑ってしまった。ちなみにその前を見返すと景色と料理と自撮りでそれこそ去年の緊急事態宣言付近は空の写真ばかり日課で撮ってた。

現時点で最後の単独自撮り

そもそも考えたら去年の沖縄も当初は新婚旅行だからミャンマーの予定だったが妻の妊娠から大事を取って変更したわけで、去年の今日の時点でいたんだよなぁと感慨深くて出産前のブログを読んでしまった。

このところ、私が運営してるSQOPが明後日10周年を迎えるから色々仕込みを仕事の移動時間や空き時間を使ってやっているのだが過去を振り返っていたりしていくなかで別々に親しい方から「狂人」「奇人」と言う褒め言葉兼パワーワードが飛び込んで来ました。そう言ってくれた方々は大好きな人で突き抜けてる方だから嬉しかったのです。妻子がいるからって丸くなったつもりはなくて、そもそも自分の誕生日だからってこんな文章書いてるのだって狂気の沙汰だと思う(現時点で927字)。

何か父親が事件を起こしたら問題視されそうな一枚
親亀の上に子亀的な一枚

こういった写真を撮ってもらって喜んでるわけですから凡人でないと言う自覚はある。ただね、何も犯罪に手を染めてなければ捕まってもないから良いじゃないかと色んな方の寛容に包まれてるのかもしれません。

毎年のキャッチフレーズを年齢にひっかけて言ってます。31歳の時に「31 I scream Years」言ってたのがきっかけで今年は寛容にもなるにしました。

寛容にもなる

「寛容になる」今の時代に必要なスキルでしょう。私みたいな五月蝿く叫ぶ人、回り道ニュースだらけのワイドショー、節操の無いウーバーイーツとかYahoo!ニュースに憶測の記事をアップするライター、それをジャーナリスト気取りでコメントする奴とか数え出したらキリがない鬱陶しさを受け流さないとやっとられんでしょう。

結婚をして子供が出来て角が取れた自負はありますから「もっと寛容になる」そんな意味ではございません。ユルユルすぎると良くないから締める時はしっかり締めつつ「寛容にもなる」そんな気持ちでいます。

SNS上の御祝いに思ふ

「寛容にもなる」と言ってのっけから手厳しく行きますが、SNS上で「誕生日おめでとう」と祝ってくれるのはありがたいのですが工夫のなさはどうにかならんのでしょうか?なぜ、おめでとうございますだけしか送らんのでしょうか。

それこそ誰かの誕生日とかにはおめでとうに加えたメッセージを送り、自分の時にはその返信にしっかりそれぞれ違う事を返すと言う主義の私にしてみると物足りないし『おめでとうしか送らない人はシステム的に「お」と打てばおめでとうが出る』感じの作業としてやってるのでは?なんて疑問を感じたりして、ありがとうも無感情になってきて、だったらメッセージくれない方がありがたいわみたいな所にいます。

そんなわけで「今日は島田さんの誕生日だから祝いましょう」みたいはお節介なSNSに反応して祝う方もいるでしょう。私の部屋為に時間をちょっとでも割いて下さってありがたいけど、せめてこのブログを読んでくれた方はおめでとうございます以外に遊びに付き合って欲しいです。「今、何が食べたい気分とか役所広司ブームが来てるとかの雑談」でも良いので来たら丁重にもてなします。読んでる方なんて大していないとは思ってるのでそんな貴重な人材を探す調査にご協力下さい。

そんなわけでレベル42スタート、また経験値貯めてレベル43目指します。それにしても昔は「42歳は本厄だ」と気合い入れてたけど、39歳の正月で前厄払いだったから拍子抜けしてたりしてますが『森喜朗みたいにならないように!ってみんな言うけど、森喜朗みたいになるには総理大臣経験しなきゃなんないからね』と余計な茶々を入れてみます。自分だけの体じゃないですからね、慎重になるのは悪くない。

2011年2月18日(金)の筆者
2021年2月17日(水) 41歳最後の筆者

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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