豚の国から’21冬【神楽坂・龍朋の炒飯】

2月22日(月)。その日は2月なのに20℃を越えた陽気だったわけで。先々のスケジュールを考えたら確定申告の書類作成と投函が出来る日も少なくてやっておきたいし、午後からは息子を連れて離乳食講習に参加する予定を消化したら、夜勤用の弁当なんて作れなくて、挙げ句はあいつが作った「チャラチャラのパーハン」で口が完全に炒飯になっていた。

だから、結構前から夜勤前に龍朋の炒飯を食べることは決まってた。龍朋は神楽坂駅の2番出口から徒歩3分で着く炒飯の名店だ。私の職場は東京メトロ東西線の飯田橋駅と神楽坂駅と有楽町線の江戸川橋駅のデルタ地帯の真ん中位にあり、今は神楽坂駅を通勤に使っているので最寄りにある。今の職場に来て1年と3ヶ月、研修時代に初めて来店した頃から食べログに記録していて今回で6回目で3回目の炒飯だった。

初回「炒飯の味が濃すぎて口に会わないけどセットに付いてるスープが絶品」と書いた。で、お店の看板には炒飯ではなくラーメンと書いてあり、炒飯ではなくラーメンで評価すべきなのかと判断して食べた2回目のラーメンが絶品だった。3回目にお店の冠が付いた龍朋ラーメンを食べて、4回目に原点の炒飯食べたら美味くて、5回目が異形のトマト卵麺も美味かった。

飯田橋駅付近にまさみんさんというDJ関係でお世話になってる先輩が転職してFacebookでグルメ報告されてて、気になる店に行きたかったけど、口が炒飯の口だったから選択肢は龍朋だった。

直近の予定で25日に体重測定&報告しなければならないけど、なにもしてない割に軽いからと大盛を喰らいました。素人さんでは出来なそうなシンプルな味付けと割とゴロゴロしたチャーシューが美味くて、そこまでradikoでラジオ聴いてたけどイヤホンを外して捲し立てるように食べました。もう分析するだけ野暮(笑)、圧倒的な横綱相撲を大盛だからいつもより長く堪能しました。

久々に作ってないから炒飯作りたくなった、もちろん龍朋には程遠いだろうけど、口に続いて手が炒飯を作る感触を求め始めた(笑)。これをアップしたのは翌日の天皇誕生日!龍朋の炒飯、万歳!

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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