令和の永六輔を目指す【ポケットが名言でいっぱい1】

いきなりですが、また新しい軸を作りました。話したいネタがあるけど入れる箱が無いから新しいものを作りました。永六輔の晩年は色々な所へ旅に出て街の人々の言葉を紡いで紹介してきました。それを名言とするか?は受けて次第ですが、誰も手を挙げてないから『令和の永六輔』を目指そうと思います。

体温計が壊れてないか?確認してください

私の副業先の話です。ある大規模スーパーの子会社で働いてまして、食品を扱うからコロナ禍だとか言う前から業務中のアルコール消毒とかは口うるさく言われてまして、このコロナ禍時代を期に毎日の体温及び健康状態をネットワーク上に入力することが必須になりました。

都度メールが会社から来てまして、やっぱり入力してない人がいて「ちゃんと出してください、出さないと信用出来なくて出さない方に仕事の依頼が出来なくなります」から始まり「出さないとあなただけでなく当社への親会社からの依頼もなくなってしまいます」みたいな規模が大きくなってきました。

最近来たメールは、ほとんどのスタッフが提出してくれることに「仕事依頼が少ないなかでのいつもの協力ありがとうございます」と感謝から入るわけですがその刹那、『実はスタッフの中にこのシステムを始めてからずっと同じ体温で報告して下さるスタッフがいます。心当たりのある方、ご自宅の体温計が壊れていないか確認してください』とあった。

後に続く文章から「大事なのは体温の報告ではなくて自分の体調チェック」と言う話に続くもっともな話だが、COVID-19が無症状でも発症する以上、自身が高熱か否かの回答は必要にせよ、数字を刻む必要はあるんでしょうか?とはいえ、今後の副業先のアジテーション(従業員への煽り文)に注目したいところです。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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