これからも生きてく強さ「世界はほしいもにあふれてない」

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今年の3月はいつにも増して別れが多い、長瀬智也、エヴァンゲリオン、キートン山田、小倉智昭とありとあらゆる別れがある3月ですがスケールでかい別れが多い気がする。これは年齢によるものなんでしょうか。

人間との別れじゃないけど、先日結婚前から連れ添ったものと別れを告げました。それは薬。

元々、喘息持ちで子供の頃ほどの発作は無くなったけど、季節の変わり目に何年に一度か咳き込む季節が来る。前回は令和元年5月と2年ぶり、殆ど薬で押さえ込めるからと以前貰った薬をキープして使おうとしたが全然効果が今回はなくて、調べてみた。

医師が処方する薬の消費期限は原則1ヶ月らしい。一年先もあれば二週間後もあったりする期間の中で医師の処方の「◯日分」に合わせて薬は出される。だから大体1ヶ月と考えるのが良い。

細かい日付を調べたい場合は受け取った薬局にロットナンバーを伝えたら教えてくれるらしいけど、前回の薬は実家近くの医者だから聞くのが面倒だし、ロットナンバーなんて分からないから備蓄分のつもりだったが捨てることにした。

14日分の薬を処方されて6日くらいで治って8日分が余る。高いもんだからと残して似たような症状の時に飲むけど、これからは『効けばラッキー』位な気持ちで飲むしか無いようだ。もっとも、他に薬を飲んでいたら副作用も考えねばならんから結局は病の気配を感じたら医者に行くのがベストなんだろう。でも、そうも言ってらんないから古い薬を飲むわけです。後は信じるしかない、病は気からでもあるので。

プロフェッショナル 仕事の流儀

3月22日「庵野秀明」、24日「サンドウィッチマン」、30日「志村けん」とNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』が10日間で三人も興味深い人の話を放送する。

珍しく、庵野秀明編、サンドウィッチマン編は一気に見た。印象に残った共通のエピソード『一度自殺を考えた』という話。そこを乗り越えていくんだけど、そこには周りの力もあるし、勿論本人の意思もあるわけでそこに感じる『生きてく強さ』からタイトル引用しました。勿論あの曲から。

死なずに行きようと決めた人の後に生きたくても生きられなかった人が現れる。プロフェッショナルに故人が現れる、いつもの『プロフェッショナルとは?』をどうするのか?気になる。実はNHKお得意の「AI志村けん」に何か言わせたりして。

早く鎮まれと願いを込めて京都・建仁寺の龍

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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