生後184日目、スタジオアリスのハーフバースデーでパンパースの魔法にかかる!【人生最大のエンタメ】

ハーフバースデーなんて概念、子供が産まれないと体感出来なかったろう。つまり、生後6ヶ月記念に写真を撮ってきた。

月を駈ける

  • 生後約1ヶ月のお宮参り
  • 初節句
  • 生後100日のお食い初め
  • 七五三
  • 保育園・幼稚園から始まる入園(学)式と卒園(業)式
  • 成人式

親が子を祝う節目ってこれくらいのイメージだったけど一歳になるまでは毎月節目がある。我が家で言うと息子は10月2日生まれだから毎月2日と言う事になる。「毎月2日は」なんて言うとスーパーの特売日や不謹慎だが月命日なんてのを思い起こしてしまう(笑)。ちなみに私だけかもしれないが個人的には息子が生まれたのは金曜日の満月夜だったから、毎週金曜日の夜と満月はなんか特別な気持ちになる。

スタジオアリスのベビキャン

いずれにせよ、乳児期が終わる1歳まで赤ちゃんを持つ家庭は1ヶ月毎に節目を迎えている。だが、おそらくは「ハーフバースデー」と言うのは写真スタジオ業界が作り出したイベントのようだ。それを知るまでハーフバースデーなんてもちろん、産まれてから6ヶ月を長いとか早く感じたとかはあるだろうけど、イベント的なものとして意識してなかったように思う。

妻がスタジオアリスの「ベビキャン(2021年4月7日(水)にサービスは終了)」を見つけて無ければスルーしてたに違いない。一応、皆さんがこれを読む頃には終了するベビキャンを箇条書きで説明しよう。

  • 基本料金は3300円(税込)
  • 対象は生後6ヶ月までの赤ちゃん
  • 上記の料金で「撮影」「衣装」「着付け」料金と選んだ一枚の写真を八切サイズ(165mm×216mm)のパネルにしてくれる。

そんなプランだった。少子化の時代に各写真館は激闘を繰り広げる。ましてや親は移り気だからいかに何回も来て貰うか等であの手この手と策を練る。いくら策を練っても来てくれないことには意味がない。一回でも来てもらって体感して欲しい!そんな意味を込めた撒き餌がこのベビキャンであって、しっかりエサに食いついたのが我々だった。

もう1つの夢と魔法の国、スタジオアリス

独身の頃から知ってるくらいのスタジオアリスはきっと業界最大手に違いない。撮影前日に衣装選びに困らないようにと候補を探してたらディズニーから桃太郎、金太郎風、さらにヒッチコック風までと色々あった(笑)。

当初、それっぽく桃太郎にするつもりでいたのだが、桃太郎や金太郎は初節句っぽくてやる気になればベビー用品店で変えるから回避しました。で、多分ディズニーとガッツリタッグを組んでるからか、店内のBGMが全部ディズニーだったのもあり雰囲気に引っ張られてディズニー風の衣装を選んだ。完全にディズニーに寄せなかったのは、やっぱりやる気になれば手に入るからだろう。

撮影ではなく魔法の時間

事前に取り決めがあり「スタジオ内では動画のみ撮影OK」で「静止画はLINE、Twitter、Instagramのいずれかをフォローしたら準備スペースでの撮影のみOK」と言うことで

息子の着替えを撮影していざ本番。写真スタジオでの撮影はお宮参り以来、その時も息子じゃないみたいに素晴らしいモデルっぷりをみせてくれた訳だが、

お宮参り時、生後1ヶ月あたり。

今回もおとなしくこちらの携帯電話ではなかなか良い感じの瞬間をくれない息子だが、やっぱりプロの前では父(42歳)が無防備に「かわいい」と呟く位に良い顔を見せてくれる。せっかくだから動画でフォトセッションの模様をと思ったけど、自分の笑い声も入っていてお恥ずかしい限りなので止めます(笑)。

でも、息子も私も楽しくなきゃそんなに笑わないわけである。現代の太鼓持ちとでも言いたくなるような気持ちのあげ方も去ることながら、スタジオの端から見てもシャッターの押し方とかも含めてそれ自体がショーのようだから楽しめたに違いない。上手く撮影出来なかったけど、カメラマンのシャッターの押し方からカメラマンとアシスタントのコンビプレーも含めてプロの技だったなぁと感心する。

ちなみに妻がiPhoneで撮影した動画を一時停止して画像を作成して、こんないい写真を作ったけど、当たり前だがスタジオのカメラはもちろん断然に角度も素晴らしい。別にこれを書いたところでスタジオアリスからはなにも無いからフォローしてもしょうがないわけだが盲点だった。「そうだよな、別に撮った動画を静止画にしないで」とは言われてないもんなと納得すると共にiPhoneのカメラの性能に惚れ惚れする。

ハーフバースデーに学んだ事

パンパースモデルになれそうな一枚

今回、赤ちゃんのご機嫌とスタジオのセット、照明の明るさ等の条件が整えば最高の一枚が撮れるんじゃないか?と言うことを思う。撮影の最後、「オムツ一枚で撮りましょうか」ってなって、撮影した時の息子の顔がもちろん贔屓目だけど異常にかわいい!「パンパースのパッケージ狙えるんじゃないか」って、言ってみたらパンパースクオリティでした。ただ、残念な事に家はムーニーだから最終選考で落とされるかなとか余計な事も思うけど。

魔法の時間

撮影後に気に入った写真をピックアップして、その中からパネルにしたい写真を厳選する。パネルにしない写真も希望あれば1枚1600円で焼き増し出来るし、その他の加工も可能である。あんなに良い写真連発されたら、予定外に財布を弛めちゃう人もたくさんいるよなぁと納得しました。

一般人な息子をパンパースモデルにしたように写真館は魔法をかけてくれる場所に違いない。館内BGMと衣装からディズニーランドのようなイメージを感じたけど、実際魔法の館みたいなもんなんだろう。携帯電話のカメラで気軽に撮れるからスタジオは別に良いよねと敬遠されがちなのかもしれないけど、カメラマンはプロなので上がってくる写真はプロのクオリティである。予定どおり行かない赤ちゃんだから、そしてコロナだから外出を控えている家庭も多いだろうけど、せっかくだから一回は写真館の魔法にかかってみるのも良いと思う。スタジオアリスでなくてもお試しプランみたいなものがきっとあるので調べて試してみては。

息子よ!でかした

余談も余談ですが、息子は撮影の前日うんちが出ておらず「いつ出るんだろう」なんて夫婦共々ヒヤヒヤしてました。スタジオアリスでは無事に何もなくて、帰宅後に出してくれました。勝手に息子は撮影に前日から緊張してたか?とか想像してみたくなるのです。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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