第一話から張られる伏線に注目【ポケットが名言でいっぱい5】

令和の永六輔を目指してます。【ポケットが名言でいっぱい】のお時間です。今回は名言?と疑問符つきそうですが話さずにはいられません。

番組宣伝のお話

4月から始まるドラマで気になる作品が有りすぎる。日本テレビ2本、TBS1本、フジテレビ1本、テレビ東京2本と計6本は初回見る中で日本テレビのドラマ宣伝の特番を見た。その番組の中で【コントが始まる】は元々見るつもりではいたのだがその話。

コントが始まるが始まる

細かい話はリンク張りましたから見て頂くとして、単純に菅田将暉と有村架純が「花束みたいな恋をした」直後にドラマで共演とか、菅田将暉と神木隆之介と仲野太賀が売れないお笑い芸人で毎回番組冒頭でコントから始まると言う展開とか全てが刺激的な感じで注目してるドラマです。その番組の内容を伝えるドラマとは関係ないナレーションの売り文句がタイトルです。

第一話から張られる伏線

ものすごい違和感を感じます。伏線は張られるものだし、「伏線回収した」とか言って物語には無くてはならんものです。だとしても後から気付く発見するもので良いと思うわけです。それを何も始まる前から『さあ、お客さん寄っておいで伏線張りまくってるよ』みたいに言うかね。

「伏線無いとドラマは評価しません」みたいな伏線回収バカに気を遣ったのかどうかは不明ですが(そもそも伏線回収バカはいるのかどうかも不明)、伏線て「これは伏線だろうか?」なんて考えながら見るとつまらなくないか?「ドラマをもう一回みたい人はhuluで!」と言う日テレさんお得意の色仕掛けで良かろうにねぇ(笑)。

それで初回見ないことはないですし、この豪華布陣ならそういう所も払拭するのかも知れませんがとにかく残念でした。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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