生後206日目、プペルへの長いへそ曲がりな道②【人生最大のエンタメ】

息子との日々を書いてます【人生最大のエンタメ】のスピンオフ企画でもあります絵本感想文、プペルへの長いへそ曲がりな道です。息子はもうすぐ7ヶ月、全く本ではなく読む父親に興味を向けるばかりですが再び読む時の備忘録も兼ねて。

五味太郎の作、聞いたことあるはずなのですが五味太郎誰でしたっけ?よく名前を聞きますけど、現状は謎です。きっと、またどこかで巡り合えることでしょう。とにかく、「虎は偉い」という話です。非常に謙虚らしいです。家に、しまじろうのおもちゃがあって息子はそれを見るとワクワクしますが、決して虎が好きというわけではないらしい(笑)。

にんじんさんがあかいわけ

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昔話系の話。ニンジン、大根、ゴボウという仲の良い根菜が一緒に風呂に入るという話。優しい語り口が特徴の話。そういえば、昔読み聞かされた本も主役は大根と人参とごぼうだった。もしかしたら同じ話なのかもしれない。1989年が初版だそうで平成と令和を駆け抜けた話なのでもしかしたら再開かもしれない。息子の物心ついたら改めて読みたい一冊。

③どろにんげん

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長 新太作の絵本。だいだらぼっち的な「どろにんげん」とたこの心温まるハートウォーミングストーリー(笑)。変なファンタジーという感じで非常に面白くて次回の図書館予約では長新太作品を集めてみることにしました。『ユーモラスな展開と不条理な筋立て』だそうです。泥人形が掘り当てたサツマイモを巡ってたことやり合うなんて言う筋書きはそろそろ公開の『ゴジラ対コング』を思い出します。まさにそんな異色な展開のお話です。折角ですから、予告編を。

④ちいさなうさこちゃん

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世界的に有名なキャラクターミッフィーちゃんの絵本の初回です。日本語訳だからミッフィーではなくて「うさこちゃん」と呼ばれています。今回は産まれましたで終わる話ですが産まれ方がイエス・キリストやお釈迦さまと同じ感じで使いの者が予告するという展開。

20年前に新卒で入社した会社ではミッフィーちゃんの商品を雑貨店に卸す仕事をしていたのでミッフィーは好きになっていったけど絵本を一回も見た事なかったけど20年後遂に見るという自分のシナリオも含めて感慨深いです。

そんなわけでまだまだ息子に本という認識はないのでどんな本が良いか?吟味する期間なのかもしれないなんて思いながら図書館で借りては読み続けようと思います。ただ、長 新太さんの不条理ものばかりを読ませ続けて悪影響を与えてもいけないのでスタンダードなものは借りようと思います。何はともあれ昨日4月25日(日)から東京都は何度目かの緊急事態宣言に入り図書館休館したらどうしようと思たら短縮ながらも開館しているという事で安心しました。文京区立図書館の皆さんには感謝したいと思います。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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