何故、名前がダサいのYoutuber【斜め下から見るYouTuber】

Dear 世界中のYouTuber各位

儲かってますか?(笑)。新型コロナウィルスことCOVID-19が猛威を奮ってからあちらこちらにYouTuberがタケノコのように生えては配信だのコラボだのやってらっしゃる昨今です。まあ、きっかけは昨年のステイホーム期間にやることないし、収入も減ったからYoutubeでもって感じで始まっているのは間違えないですけれども、こちらとしてはどうも好きなものと嫌いなものに分けてしまうというのが嫌な性分だなぁと思う次第でございます。

私の嫌いなYoutube

あくまで個人の話ですけれども、どうにもYoutubeって嫌いだなって思う理由はやっぱり露骨にお金の匂いがする事にあるのではないかと思うのです。勿論目的は金儲けもしれませんけれども、エンターテインメントである以上やっぱり、そこはお金の匂いを消してやって欲しいなと思ったりするわけです。テレビ番組はやらせであることを特に嫌いますが、正直演出という名のやらせはあってしかるべきでしょう。嘘はいけませんけれども、それで楽しいものが出来ているのなら、それで良いじゃないかと思うわけです。で、果たしてテレビの皆さんはそれを『私たち、やらせで番組作ってまんねん』なんて言ってますでしょうか?言いませんよね、隠しているのがテレビのやさしさと言うものではないかと思います。誠に勝手ではありますが個人的に『このYoutuber儲けようとたくらんでるな』『金の匂いしてんな』と思っている人の基準を見る側としてご紹介します。

  1. 昔取った杵柄

  2. 他人の褌

  3. タイトルが安直

①昔取った杵柄で内容を作っている

特にコロナ期をきっかけにYoutuberで儲けようと思った人に多いと思いますが、オジサンオバサン層に多い『昔の話とか経験談』で構成していく人たち。世代的にそういう自分の栄光でマウントを取って来る人多くて、そんな人がやってるイメージが強いです。今だから言える話、今言いたい話多いかもしれませんけどね。なんか、新しいことやれよ、前に進めよって思います。「なんか、自分自身新たな挑戦を始めたくて」それで始めるのが昔の自分語りだったりするという変な矛盾を感じてしまう(笑)。

②人気者にすがりつく

カウントが欲しくて人気Youtuberとコラボレーションをするみたいなのは常套手段ではありますけど、二世タレント二世議員、有名タレントの兄弟とかでテレビ出てる人とか嫌いっていう性格の問題ですけど、こいつやってんなって思ってしまいます。

まあ、Youtubeってカウント数ありきで『大炎上して色んな所から批判食らっても結果として視聴数が増えるから懐が潤う』みたいな話をするYoutuberの話を聞いたことがあるから、この2つは儲けるための必須条件かもしれませんし、自分だってどこかで武藤敬司出てきたら見てしまう事もあるので「昔話をする人気者が出てくるYoutubeは絶対見ません」とは言い切れないところがありますけれども、そこら辺はどうにかこうにかして金の匂いを隠してほしいよなぁなんて思ったりもしてますが、最大の問題は今回のタイトルにもしてしまってますけど、これですよ。

③チャンネル名の安直さ

そればっかりはどうにかなりませんでしょうか。大多数が「○○チャンネル」と名付けていますけど、そんなに頭ひねらない名前で良いのか?って思ってしまいます。特に有名人は「名前+チャンネル」とかにするのを見るにつけて、もうかると聞いて自分の知名度を使ってもう一儲けしようなんて言う魂胆が見え見えです。毒蝮三太夫が最近はじめて、付けた名前がまむチャンネルですよ。喋ってくれるのは嬉しいけど、もうひとひねりしてくれよなんて思ったりする。勿論、自分の名前だけで充分看板代わりになるからそういう事いちいち考えないで良いだろうって言う戦略があるのかもしれない。

Youtubeで儲けようという気がないのであれですけど、どこぞの「Youtuber必勝法」みたいな本であったりするのかな。「番組終了後にお礼とチャンネル登録のお願いと良いねボタンのおねだり」と「チャンネルのタイトルはひねったものを考えるのに時間をかけるくらいならコンテンツの内容を考えろ」とか(笑)。

ちなみに個人的に収益とか無視して面白いと思った映像を残したくてYoutubeチャンネル持ってます。

これは14万再生されてます。これからも色んな映像をふんだんに撮影したいと思いますので良かったらチャンネル登録とこのブログ良いなと思ったらいいねボタンをお願いします(笑)。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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