【頭内十曲】令和3年5月2日(日)付『誕生日!秋元康は作詞家ではなく企画屋だった』

そのタイミングで聞きたい10曲をご紹介します日曜日恒例【頭内十曲】のお時間です。5月2日は元X JAPANのhideと元RCサクセション忌野清志郎の命日と言うロック音楽に魂を捧げてない私にもそれはそれは身が引き締まる日ではありますが最近になって秋元康の誕生日だと知りまして、hideか清志郎でどっち付かずに迷うくらいなら秋元康作詞の曲で好きなものを並べることにしました。

  1. ガラガラヘビがやってくる/とんねるず
  2. 大声ダイヤモンド/AKB48
  3. 今、話したい誰かがいる/乃木坂46
  4. 制服のマネキン/乃木坂46
  5. GOOD-BYE青春/長渕剛
  6. アリよさらば/矢沢永吉
  7. Seventeen/AKB48
  8. スカート、ひらり/AKB48
  9. 転がる石になれ/AKB48 Team K
  10. MUSIC FOR THE PEOPLE/V6

改めて聞いたり思い出したりしながら選んでいって分かったこと、これらの曲は決して秋元康の手柄と言うものが割りと少ないと言うことだったりします。秋元康は作詞家と言うよりもプランナーと言うイメージになりました。

この10曲にないけど「インフルエンサー」「サイレントマジョリティ」「初恋ダッシュ」「フライングゲット」「キュン」とか話題の言葉やバズるワードありきで作詞をしてるイメージがある。それこそ入れましたけど「ガラガラヘビが~」をはじめとしたとんねるず関連や「アリよさらば」もそう。「大声ダイヤモンド」は『好きって言葉は最高さ』とか『感情吐き出して今すぐ素直になれ』とかのパワーワードありきで入れてる。歌詞と言うよりキャッチコピーの応酬で構成されてる感じがする。作詞単体じゃなくて歌手や曲ありきで凄いとなる曲である。

かと言えば、「GOOD-BYE青春」「今、話したい誰かがいる」とか「Seventeen」と言う物語性あるとんでもねぇ傑作、それこそ誰が歌っても名曲と言える作品を出したりとかしてる。「川の流れのように」も美空ひばりだから凄い作品を提出したけど誰が歌っても名曲になってた気がする。

恐らく確信犯的に力の入れどころと抜きどころをしっかり見極めて作詞してるに違いない。秋元康作品の中でよく「転がる石」「路傍の石」っていう石ころみたいな表現を見ます。そんな石ころとして我々は何年転がされてるんだろうとは思いますが(笑)。


全般ランキング

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。