マスク・ド・エンターテイメント【斜め下から見るマスク②】

「皆さん、マスクしてますか?」もはや聞くまでもない当たり前なことになりましたね。巷では『マスクをしないでの入店お断り』はもはや良くみる光景です。してないで堂々と歩いてるのは社会不適合なオッサンばかり、せめて口を手で覆ってる人は『うっかりつけるの忘れたのかしら?』みたいな同情の余地はあるけど、大体付けないで堂々として歩いてるのは聞き分けの無さそうな風体ですから注意なんかせずに遠ざける方が良さそうだ。

マスクがあって良かった

いつの日にかまた『マスク付けてる人に大丈夫?と心配する日常は帰ってくる』そうは思うけどマスク生活が続く事に嫌気も苛立ちもない。元々花粉症で慣れてしまってるところがあるからだろう。でも、マスクにストレスを感じる人はたくさんいるに違いない。マスク付けてもかかる人はかかる。それが悲しい現実である。マスク生活で良かったことはいくつかある。

  1. 髭を剃り忘れてもマスクでごまかせる(メイクも手抜き出来る)
  2. 餃子等のニンニク臭も自分に跳ね返るけどごまかせる
  3. 聞こえないくらいの音量(口パク)で悪口言ってもバレない

嫌な方にしてみたら全否定なんだろうけど、恩恵を受けてないわけではない。

マスクのエンタメ、マスクでエンタメ

今回主に語りたいのはマスクでエンタメのお話。マスクのエンタメ、つまりマスクを被ったり付けてのエンタメはある。プロレスのマスクレスラー、特撮ヒーロー、生身の人間で言うとざわちんの頭上半分顔真似もそれに当たる。それは良いんだけど、どうにもマスクを付けて楽しむのって違うなと思ってる。

マスクでエンタメへの敬遠感

COVID-19初期位からそうですが、YouTubeやTikTokでマスク付けて配信してる人を見るとどん引いてしまう。その人のスタンスもあるから全否定してしまうのもなんですが、マスクを付けてでも配信することの意図が不明だ。

個人的にエンタメは非現実なものだと思ってて、現実を感じさせる要素は一番無駄である。極端だけど、土日休みの仕事をしていた頃遊びに行く時は仕事の要素を一切排除するために通勤で使わない経路で遊びに行ったりする。日曜日の夕方以降は仕事がちらついて楽しめないから遊ぶ約束は入れてない時期があった。そんなものだから屋外での撮影ならまだしも屋内で個別撮影でマスク付けて配信してる事には疑問だ。

エンタメを提供する側ならば、マスクを付けてするのはどうかな?と言うのが主張である。徹底して顔を隠す為に画面に映さないと言う手段もあるなかでマスクを付けての配信に何らかの意味があるように願ってやまない。ただ、女性タレント的な人がマスクを付けて配信してるときは『◯◯さんてマスク付けても美人さんなんですねぇ』なんていう素っぴんをさらした時に貰うためのあざとい手段なのは学びました。見かけた方は是非どうぞ気持ち込めなくても言ってあげてください。

テレビとマスク

外でのロケ番組とかではマスクないしは口元のフェースガードみたいなのを付けてる番組をよく見る。ロケ先や周囲の人など色んな配慮があるから理解は出来る。更にニュース番組でスタジオのニュースキャスターがマスクを付けてニュース原稿を読んだと言うニュースがあった。そこに何らかの主張があったに違いない。ただ、引っ掛かるのは音楽番組での事だ。

CDTVライブライブ

TBS系で放送されてるCDTVライブライブと言う番組で番組のMCをしてる江藤愛アナウンサーがマスク姿で出ていて、それこそ意図が謎。江藤さんの可愛さアピール?マスクへの啓蒙?なんとなくマスク?そこに江藤さんの意思は無いかもしれないけど、見てて萎えてしまいました。『マスク付けるのがニュースタンダードなんだからみんな慣れてる』そういうことなんでしょうか。でも、戻るべきスタンダードはそれじゃないから嫌な感じしかしませんでした。

趣味とマスク

コロナ時代になってから久しく趣味であるDJはやってない事になってます。やってない事情はコロナで絶対数が少なくなったのもあるし、出産準備~出産~育児中なので正直育児に娯楽として『外出してDJすること』が自分の中で勝ててないし、そもそもその育児のハマりっぷりに回りからお誘いの声はかかってない。そもそも需要がないのかもしれないけど。一応、興味深いテーマでスケジュールとか調整できればやる気はあることは伝えておきます。その証拠にDJとして密かにネット上でアップはしてます。下は最新作。

ただね、なかなか妻子を越えるテーマはなかなか無さそうでしょう。もっと言うとやってるDJがおふざけを全力でやる類いのやつで別に素人だからこちらとしてはギャラも要らないくらいのスタンスではあるけどエンターテイメントをやってると言う自負はあるから『マスク付けてDJブースに立つこと』に抵抗がある。マスクを付けることが当たり前になってるすなわち『ニュースタンダード(今日2回目)』とは言え素直に楽しめるんだろうか。国や都の悪行に振り回されそれでも踏ん張って頑張るお店の力になりたいけど、マスクでワイワイ出来るかな?良い曲かかっても興奮できないんでしょ?動物的な感情を抑えられるか分かりません。それでも、もし誘われてそれが様々な予選をクリアしたら、不織布マスクにプロレスのマスクを被り更にフェースガードをして徹底的にマスクでふざけた感じで出たいなとは思う。

イメージ図

それが私のマスク・ド・エンターテイメント。


全般ランキング

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。