武藤敬司と俺の膝の話【斜め下から見る膝痛】

寄る年波には勝てないのかもしれませんが、最近左膝に違和感を感じたのです。それはやたら5月に雨が降った日々の事です。爆弾低気圧で頭痛がするとか、雨降ったから関節がきしむとかもあるなかで雨が降り続いた日になんか左膝に違和感を感じ気になった。

以前、ジョギング中に右膝を痛めた事があり、その時は激痛で階段の昇りは良いけど降りるときが厳しかったけど、左はそんなんではない。音もしないし痛みもないがなんとなく軋む感じだった。そして降り続いた雨がやんでもたまに膝が軋むから医者に行った方が良いかなと思ったのが6月6日(日)でプロレスラー武藤敬司がドクターストップ受けていたムーンサルトプレスを解禁した日だ。

俺の右膝

主役は左膝だけどわき道を。以前痛めた右膝の話だ。まだ妻に出会う前の婚活パーティーの戦略をジョギング中に練っていた頃の話。ジョギングコースに旧中山道という道があり、線路を潜る形で出来た地下道の階段を降りたときに急に痛みが走りました。

走った直後や出掛けたときも膝の痛みは収まらず。整形外科へレントゲン撮影をした結果、特に経年の蓄積でもなく、水を抜く必要もなく偶発的なものと言う診断が下され、塗り薬のみ処方されました。原因はアスファルトを走ったことと思われる、アスファルトではないコースも混ぜてみては。あと、ジョギング後のアイシングをという事で後にジョギング用にサポーター付きタイツを履いて走りました。あと、体に違和感が出たら感想を目指さず歩くようにジョギングスタイルが変わりました。

実はこの右膝を痛めた日は武藤敬司が膝に人工関節を入れるために長期欠場する前最後の試合があった。つまり、ムーンサルトプレスを封印した日にあたる。2018年3月14日、まだ彼女にも出会っておらず暇だった私は自分のプロレス史のヒーローの代名詞を封印する現場にち会った。そのときの模様はこのブログから。

武藤敬司のムーンサルトプレスも代名詞だけど、神無月の物真似で膝を痛める仕草もお馴染みである。そんなムーンサルトプレスを納める日に膝の痛みをシンクロすることになるとは。プロレス好きとしてはエピソードに組み込んでましたが、まさか復活した日に再び膝が気になるなんて(笑)。

左膝に戻る

晴れてもなんか気になる左膝は都内の職場近くにある最近出来た整形外科に行くことにした。近所の埼玉県内の整形外科にしなかった理由は右膝の時に行った整形外科はおじいちゃんおばあちゃんの溜まり場で井戸端会議するような場所だったから。それはコロナ的な理由ではなくて話す内容が暗くて聞いてる方も暗い気分になるのが嫌で最近は病院を選ぶときの要素になってる。あと、口コミ、評価基準は個別で曖昧だし、感情的だけど良い評価は乗っかっても良いかなと、おもってたのと違ったら選んだ自分の自己責任ってことで行ってみる、細かく見てないが10名評価で平均3.2だった。

診断結果

受付4番目だけど、初診だからか?割りと待たされたけど、先生はかなり丁寧な方で「はじめまして」から入る医師にしては珍しい感じ。丁寧なチェックとレントゲンの結果、私の左膝は「お皿がちょっと浮いてて気になるから概ね大丈夫」と言う事で湿布とマッサージのやり方を聞いて終わる。

結果武藤敬司がムーンサルトプレスを封印される直前に右を痛め、解禁と共に違和感で医者まで行った左。苦労してる方にしてみれば大したこと無いけど、プロレスファンとして妙にシンクロしてる自分に驚く。

ちなみに、整形外科への口コミは文章付きで書くことにした。しっかり読んだら一個前は長文の酷評で(笑)。それ見て修正したんだろうなぁって感じがした。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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