女の戦争 バチェラー殺人事件感想記【斜め下から見るテレビドラマ’21夏】

急に思い立ってドラマの感想を書いてます。2021年夏クール、そんなに見るドラマがない。医療ものは『コード・ブルー』で見てないけど柳葉敏郎が役で腕もがれたのを聞いてから引いて見たくないし、結婚してから胸キュンラブストーリーとか見たくなくなったのもあり、今クール見てるのは『ハコヅメ』と今回の主役である『女の戦争 バチェラー殺人事件(以下略、バチェ殺)』の二本だ。ちなみに『孤独のグルメ』はドラマとは思ってません。予告です。

バチェラーってAmazonプライムでやってるあれですね。私もバチェラージャパンの最初のシーズンは見ましたけど、なんともキナ臭い(笑)、作り物感がびんびんに感じる話ですが、バチェラーだからと言うよりキャストが豪華で成海璃子、北原里英、葵わかな、トリンドル玲奈が一堂に会するのすごいなぁという感じ、しっかりバチェラーのキナ臭さを再現してるけど30分枠だから胃もたれせずに気軽に見続けて気付いたら3話目。既に真飛聖、成海璃子が脱落しちゃって小物感溢れる展開にはなってますが、最初から分かってますがバチェラーが誰かに殺されてしまうこの話ですが、私犯人分かっちゃったので検証の意味で見ることにしてます。

葵わかなのInstagramをご紹介しましたけど、アイドルのように戦隊もののようにそれぞれのメンバーに色が付けられてるそうですが、気になったのは第3話冒頭バチェラーが殺害された後に現れた赤い靴。てことは赤い服の人が犯人か!と思って見て出た推測。

犯人はトリンドル玲奈

となりました。そんなわけでこれからは『トリンドル、バチェラー殺めるんだぜ』と思いながら見ます。それにしてもそんな簡単にわかっちゃうんでしょうか(笑)。

最終回見終わって

結局、犯人は葵わかなでした。父親の代からの恨みかなんかで。まあ、そんな簡単に当たるわけはなかったわけですが茶番でした。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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