令和三年東京五輪川柳 令和3年7月23日『らしさなく/既視感だらけ/開会式(セレモニー)』

なんか、毎日書けそうなネタとして東京五輪をあつかいます。そもそも私は誘致していた頃から安倍晋三のきな臭さ故に反対派ですが、まあなんか将来振り返る時の参考になれば。すぐ書けるように川柳を作ります。さて、2021年7月23日開会式の話です。

令和3年7月23日
らしさなく
既視感だらけ
開会式(セレモニー)

開会式、入場行進のところで9ヶ月の息子の寝かしつけしたら寝落ちしちゃいまして、結構見てませんが演出はフルで見ました。コーネリアス小山田圭吾が抜けて元ラーメンズ小林賢太郎が抜けましたが小林賢太郎の残り香は色濃く残った式でした。でも、ふと感じたのですが「いつもと変わんなくない?」って。毎回オリンピックの開会式ってテレビで見るじゃないですか、その感じと変わらない。NHKのアナウンサーの口調からかなとも思いましたけど、結局開会式の演出ってIOCの台本に沿ってるだけなイメージがつきまといました。ドローンとピクトグラムは凄く良かったけど、あのスタジアムの屋根から出る花火は幻滅しました。最近のイベントによくある話ですが、もしかして、国立競技場はあんな花火をするために改修したんじゃないか?とすら思える。日本には日本らしい花火がいくつもあるのにしかも神宮花火大会のノウハウも捨ててIOCになびきやがって、残念極まりない開会式でした。

聖火の最終ランナーってオリンピック出てなくても良いって大坂なおみで初めて知った。アントニオ猪木が元気だったらなぁって思いながら残念な気持ちになりました。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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