令和三年東京五輪川柳 令和3年7月29日『じゅんけつの/涙よ明日の/伏線に』

なんか、毎日書けそうなネタとして東京五輪をあつかいます。そもそも私は誘致していた頃から安倍晋三のきな臭さ故に反対派ですが、まあなんか将来振り返る時の参考になれば。すぐ書けるように川柳を作ります。さて、令和3年7月29日版は翌日に続く物語になるのか?

令和3年7月29日
じゅんけつの
涙よ明日の
伏線に

萩野公介の話、ニュースで翌日の200mメドレーでライバル瀬戸大也と決勝を争えることにインタビュー前から男泣きだったと言う映像があった。瀬戸大也は不倫からダークサイドに堕ちましたからね。萩野公介自身のパフォーマンスも去ることながら不倫への総バッシングからライバルであり友人を救えなかったと言う後悔もあったのかもしれない。お互いが決勝に立てた喜びはひとしおに違いない。

本当の友情について考えさせられる。誰もがいるであろう大親友が逮捕された時、やった悪事を肯定する必要は無いけれど味方でいることができるだろうか?そんな思いを萩野公介は感じていたのだろうか。

オリンピックの凄いところ

ずばり、ショーではないことだろう。ショーアップされている部分はあるが採点競技以外は出た結果が全て。ヤラセはない、だから世界ランク一位の桃田賢斗は敗退したし、グランドスラム覇者の大坂なおみだってベスト8にも残れなかったりする。そんな中で萩野公介と瀬戸大也で決勝1·2フィニッシュとかして「不倫したかもしれないが水泳は錆びない」みたいな話になった方が楽しいと思うプロレスファンである。

小山田圭吾、小林賢太郎と過去の過ちをずっと許さないのがTokyo2020スタイルになってるでしょ(笑)、そこを瀬戸大也がメダル獲得→世間の掌返しきっかけでちょっとは救われればいいのにとは思う。まあ、不倫は死刑ですが昔の人は死んだというのならしょうがないわけですよ。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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