令和三年東京五輪川柳 令和3年7月30日『普及とは/母国が勝てぬ/日々を言う』

なんか、毎日書けそうなネタとして東京五輪をあつかいます。そもそも私は誘致していた頃から安倍晋三のきな臭さ故に反対派ですが、まあなんか将来振り返る時の参考になれば。すぐ書けるように川柳を作ります。さて、萩野公介と瀬戸大也の話はしませんよ(笑)。

令和3年7月30日
普及とは
母国が勝てぬ
日々を言う

フェンシングの男子エペ団体で日本が金メダルを獲得しましたが世界8位とかが成し遂げた番狂わせだそうでそういう勝って当たり前みたいな金メダルよりもひっくり返す金メダルの方が面白いわけですが日本はフランスと準々決勝で勝った事がきっかけになったそうです。やっぱりいつも当たり前のように同じ国が勝ち続けたら面白くなくなって競技人口が減る原因になりかねない。

そこを他の国が研究するのはその競技の魅力や面白いからでもあるけど、鎖国のようにせずオープンに交流することで他の国も強くなって母国が負けたりする。それでこそ競技が普及してる証なんだろうなぁと思う。

柔道は全種目金ではなくて、今回になって女子の重量級で初の金メダル獲得とかあったり抜かれた母国がやり返すみたいなのもまた競技が進化するに違いない。

ニュースでしか見てませんがフェンシングのエペは全身が的でフルーレが上半身が的と違いがあるそうです。東京ではフルーレでフランスがやり返すかもしれない。もしかしたら次のパリで母国が間違えないでしょう。それにしてもフランス代表の面の部分がフランス国旗なのがすごいカッコ良くてダフト・パンクみたいでしたね。エペなんてEXITの漫才でしか見たことなかった。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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