令和三年東京五輪川柳 令和3年8月1日版「オンタイム?/だって世界が/待っている」

なんか、毎日書けそうなネタとして東京五輪をあつかいます。そもそも私は誘致していた頃から安倍晋三のきな臭さ故に反対派ですが、まあなんか将来振り返る時の参考になれば。すぐ書けるように川柳を作ります。さて、

令和3年8月1日
オンタイム?
だって世界が
待っている

そこにウサイン·ボルト、ベン·ジョンソン、カール·ルイスがいなくても男子の100 M 決勝は見るつもりでいました。そこに日本人は誰もいなかったのが残念だが、やはり100 M 決勝は気になります。誰もが健康であれば遅かれ早かれ100 M を走ることができる、つまりそこで世界との差世界基準というのを感じられる一番身近なものが100 M なのではないかと思う。

そんな人が多いからだろうか100 M の決勝の前のショーはすごいものであったおそらくプロジェクションマッピングを使ったものだと思うけれども、まさに世界のエンターテイメントという感じがして驚いた。レース自体も記憶にある限り初めてヨーロッパ人が100 M を制したと言う形でまさに歴史に残るレースだったといえる。

ただ気になった点はあってその直前に行われた男子走り高跳びが急に両者金メダルになったという展開にはが急すぎて驚く。

その直前の実況では同点決勝的に二人が飛び合うような話をしていたにも関わらずいきなりアナウンスがあって両者金メダルということになったそうだ。

https://mainichi.jp/articles/20210802/k00/00m/050/005000c

なんかゆとり世代の運動会みたいできな臭いなあと思ったが、おそらくその裏には時間通りに100 M 決勝を行いたいという IOC 側の魂胆が見え隠れしてるような気がしてならない開会式でさえスピーチが長すぎて予定時間オーバーをしていたにも関わらず、これだけは100 M 競争だけはオンタイムなのだ。

これを川柳に書いた。世界中が見ているという再注目の競技だからこその時間をずらせないという何かしらの配慮があったに違いない日本人が時間にきっちりしてるというイメージがある中でその逆で海外の人は時間にルーズだという印象が非常にあるわけだが100 m 決勝だけはきっちりと時間通りだった。それだけ大事なものだったと言ってしまえばそれまでだがなんか平等さに欠ける出来事だったなと思うのである。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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