令和三年東京五輪川柳 令和3年8月4日版『新種目/入る余地なき/悲壮感』

なんか、毎日書けそうなネタとして東京五輪をあつかいます。そもそも私は誘致していた頃から安倍晋三のきな臭さ故に反対派ですが、まあなんか将来振り返る時の参考になれば。すぐ書けるように川柳を作ります。さて、今回は新種目を読みました。

令和3年8月4日
新種目
入る余地なき
悲壮感

スケートボードで日本がメダルラッシュと言うのがかなり意外です。男子もそうですが女子パークでは1、2フィニッシュなんなら3位のイギリスの選手は日本にゆかりがあり4位も日本人でした。結果以上に驚かされたのが選手間のフレンドリーさでしょうね。最終演者の岡本碧優選手の演技で失敗したけど挑戦したことを讃えるように終わりました。競技者が10代からかそれともストリートカルチャーから生まれてるからかみんなでワイワイやってる感じに新しさを感じた。

NHKで見てたけど、陸上でオリンピック経験者の朝原宣治さんが言ってた『悲壮感がない』と言うコメントが印象的でした。もしかしたら、これからの新しいオリンピックの形かもしれないけど大河ドラマ「いだてん」で日本にとって初回のオリンピックで金栗四三が道に迷った時に現地の人に助けられたみたいなエピソードを思い出して、むしろ原点に近づいたのかもしれないなんて思ってみたりした。

前の赴任先だったマンションでは空き地でスケボーする若者の音が響いて住民からクレームになるから注意しなきゃならない、しかもそれは若者だから聞き分けが悪い(笑)、だから正直スケボーへの印象すごい悪いんだけど、これを機にコートが作られたりとか社会的な認知もあり得るだろうけど、それによって国を背負ってしまうことでそれまでに無かった悲壮感をまといだしたら、それはそれでつまらないなと思う。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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