生後344日目のヒットチャート、離乳食のサウンドトラック【人生最大のエンタメ】

保育園あるある突発的な発熱

木曜日いきなりだが保育園から『息子が突然熱を出してしまった』と連絡が入る。迎えに行って保育士さんから『明日は様子見てください』ということで翌日金曜日はお休みということになり妻が帰宅するまで間のワンオペ育児となった。

保育園で計った時息子の体温は37.8℃。世間の基準37.5℃以上を超えているのでこれはアウトになるが、帰宅して体温を測定しても何度測っても37℃すら超えることはなかった。何だよと思いつつ、最近某国家試験に向けて勉強をしている中で【気温や湿度などの快適指標というようなのに関しては測定基準値を越えても下回ってもいけない】というようなルールがあることを学び、それに似たようなものが保育園にもあり、いろんな子供を預かってる以上基準を超えてしまっては預かれないという止むに止まれぬ事情があるまさに『青いイナズマ』で言う疑い始めればキリがない抜けないトゲなのである(笑)。きっと保育園あるあるなんだろうなぁと思いながら小児科へ。何かあった時用の解熱剤を貰ったけど、その後何もなく至って快調な息子をどうぞ。

ベストヒットNYG

さて、そんな日ですが今日は息子と音楽の話、ベストヒットNYGのお時間です、小林克也のベストヒットUSAを意識して乳幼児だからNYGと同い年の問題を起こさない方のDAIGOを意識してみました(笑)。息子の食事中にテレビはご法度です。自分がテレビ依存甚だしい人間だけど、町中で子供を大人しくさせるためにYouTubeとかの動画を見せるような子供には育てたくないとは思っててその一環もあるけど、単純に理由はテレビ見ると食事に集中できないからなんだけど、無音もなんだから音楽をかけるようにしてる。

最初は子供向けだからディズニーだろうと聞かせてて、将来的にディズニーランド行った時に環境になれるようにとディズニーランドの『ミッキーのフィルハーマジック』のサントラがたまに飽きるけど落ち着いて食べることが分かってきた。知らない方向けに動画で紹介です。

道を作るのではなく畑を耕す

それから暫くして、英語に乳児の段階で親しませようとしてる。自分の中での英語教育論は『馴染ませること』でしかない。個人的な経験で言うと私の英語勉強のそもそもの始まりは中学入学前に母の友人の2学年上の息子が通っていたという英語の塾でテキストとして使っていたという NHK のラジオ番組『基礎英語』を録画して聞くことから始まった。

テキスト代は親が払ってくれてひたすらに毎日録画をしてその日の分を聞くということをやっていた。ただ聞くだけでというわけではなくてとりあえず英文のリピートアフターミーを読み上げるというパーツは読み上げていたがそんなに意味を聞いていたかと言うとそうでもなく、とりあえず聞き流していたという方が多く特に集中していたわけではなくなんとなく他の本を読みながらという感じで聞いていたが、これが効果があったようで英語は耳に馴染んでいった。中学の勉強はもちろん真面目にやっていたのは確かだけれども英語に抵抗はなかったのは間違いなく基礎英語を毎日聞いていたからだったんじゃないかと自分では思っている。その後、高校受験で英語の自己採点をしたら満点でその時手に入れた自信だけで高校は英語力強化コースみたいなのを選択したわけですがそこは省略。兎にも角にも、母がしてくれたように英語を学ぶ道を作るのではなくて畑を耕してあげたいなと思ったわけだ。

その経験から息子に英語を耳に慣れさせようという意味で洋楽を聴くようになっているとはいえずっとあやしている時に英語の曲ばかりをかけていってもこちらも飽きてしまうので最終的には今では食事をあげている約30分間ぐらいと思ってやっているわけだ。勉強だと思ってやったら英語はつまらない。とにかくナチュラルに聞ける環境を作りたいなと思いながら英語の曲を聞かせている。

最初はディズニーの流れを踏まえて穏やかな感じが良いかなと『サウンド・オブ・ミュージック』のジュリー・アンドリュースの歌声を聞かせたがゆったり過ぎて、そういえばマイケル·ジャクソンでごきげんになったじゃないかと聞かせたら落ち着かず(笑)。最近、久々に新譜をリリースすると発表あったABBAを久々に聞きたくなり、聞かせてみたら意外とハマった。

生後11ヶ月で謎な単語を喋りだして口と共に耳も発達してるのかもしれないけど、ABBAの美しい旋律に大人しくなる息子が誇らしかったりする。いやぁ、ABBAの新譜が楽しみですねぇで終わらないのです。それを上回るアーティストが現れました。

まさかのレッチリ

生後344日目の赤ちゃんの心を揺さぶっているのはなんとレッド・ホット・チリ・ペッパーズです。たまたま『DEATH NOTE』の主題歌が聞きたくなり借りた【STADIUM ARCADIUM】を聞きながら自宅で息子と遊んでたら凄いおとなしく遊んでいたので試しに食事中に聞かせたらすんなり食べてくれました。

2つ目は何曲目か不明ですがとにかく何曲か聞いてると慣れてきて心地よいらしい。アンソニーの優しいボーカルなのか?ジョン・フルシアンテのギター?それとも唯一無二のフリーのベース、チャドの刻むドラムビートなのか?他にも同じように育児にレッチリ使ってる人いるかと思って『赤ちゃん レッチリ』で調べたら出て来たのはこんな記事ですよ。

https://www.barks.jp/news/?id=1000128065

ちなみに他の作品だとどうかなとベスト盤で試そうとしたけど『GIVE IT AWAY』かかったら巻き舌で『ギビラウェイナ』ってやっちゃうから息子がびっくりしちゃうので無理でした。

まあ、しばらくはSTADIUM ARCADIUMを中心になりそうです。


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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