ハードパンチャー、ナガノパープル【豚の国から’21秋】

私、副業でスーパーの食品売り場に立ったりしてまして、そこでの美味しいものを紹介するのも【豚の国から】の趣旨に合うことに気づきましたので、今日はナガノパープルのお話を。

先日、長野のぶどう売ってた時にお客さんがしきりにその名を呼ぶのです。

  • 大好き
  • 食べたら価値観変わる
  • これ食べたら巨峰は食べらんない
  • 弟が長野にいて、毎回これを指定して送ってもらう
  • シャインマスカットより断然こっち

こっちは売る方なんだけど、買う人たちの売り文句が気になりすぎて(笑)、今回の主役ナガノパープルを購入します。1房あたり1980円って高級ぶどう!絶対高いと妻に言われると分かってるけど食べた意欲が勝りまして、家計からではなく自腹で購入して夫婦でシェアしました。

ナガノパープルとは長野産オリジナル品種で大粒で種無しで皮ごと食べられるのが特徴です。以上、情報ですがパッケージの「天候の影響により種が残る」なんて聞いてねぇぞ(笑)。

対シャインマスカット

個人的な感じとしてはシャインマスカットよりも甘いのは間違えない。でも、種類違うから比べるのも酷だなって思う。ドロッとしたチョコレートみたいな濃厚な甘さがナガノパープルに対して、サイダーみたいな爽やかな甘さがシャインマスカットかなと思う。

食べた個体によるのかもしれないけど、今年食べたシャインマスカットはどれもコンスタントに甘いボクシングで言うと手数が多いボクサーに対して、一発が重いのがナガノパープルと言う感じです。

そうなると好みで言うとコンスタントに甘いシャインマスカットかなと言うのが個人的な感想です。

ちなみに甘いぶどうの見分け方(諸説あり)でお別れです。

  • 枝が緑のもの(みずみずしいから)
  • 身と身の間に隙間がある(甘みが上手く分散されている証拠)


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投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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