生後382日目、初めての美術館!ゴッホより普通に赤ちゃんが好き【人生最大のエンタメ】

息子の話を語る【人生最大のエンタメ】です。当初は誰かの役に立つようにと思いましたけど、それぞれの方針もあるのでうちはうちの息子の話をしましょう。

初めての美術館

「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(以下略、ゴッホ展)」を見に東京上野は東京都美術館に家族3人で行って参りました。ゴッホ展に関しては別にこちらに書くとして、ここでは息子(1歳)の美術館デビューをお話します。

ゴッホ展行くに当たって、託児所の有無とか館内でのベビーカーでの移動などを東京都美術館のホームページで確認しました。今回、託児所もあるのは確認しましたが少しでも美術に触れさせようと同行することにしました。

装備

美術館に当たって息子用に備えたものです。

  • おむつ、着替
  • 昼食(市販のもの)、おやつ、お茶
  • 抱っこ紐
  • ベビーカー

基本はいつもの外出と変わりませんがいつもはどちらかだけの抱っこ紐とベビーカーを併用する作戦に出ました。ベビーカーが嫌になってグズると困るので。

作戦

作戦ですが

  1. 余裕を持って上野着
  2. 我々のお昼御飯と同時に息子もご飯。
  3. お腹いっぱいになったところで散策して眠らせる
  4. 眠らせたまま美術館へ行き、静かに鑑賞

と言った作戦で動きます。車は順調に上野着、丸井に入ってるパスタ店の方は息子にも優しく離乳食(市販品)も温めて下さいました。パスタも美味しかったです。

息子は赤ちゃん用の椅子にベルトがなくてやむを得ずベビーカーでの食事になり落ち着かなかったのと好奇心芽生えた時期で新しい景色に興奮したらしく、グズらなかったけどひたすらキョロキョロしながらもなんとか完食しました。

ゴッホ展のチケットは入館時間予約制でまだ時間に余裕があったのでアメ横を散策していざ美術館へ。


全般ランキング

昼食時に早々とベビーカー嫌がっていたので抱っこ紐(前向き)で丸井→アメ横→美術館と移動します。ベビーカーの方が寝やすいかなとここでベビーカーに乗り換え。

エレーネとフィンセントと息子

入館しまして、やっぱり好奇心満載で序盤の展示からベビーカーに乗りながら声出してました。めっちゃ楽しい時はマライア・キャリーのEmotionばりの高音を出すんだけど(笑)。

そこまでは行かず、キャッキャ言ってました、泣いてないから嫌がってないと判断。でも、ちょっとうるさいかなとなり、目標は寝かす事だからベビーカーから抱っこ紐(前向き)に変更しました。意識あるか分かんないけど名画を見せたい親心もありまして。結果序盤でリズムを刻むように「ウーウー」言い出しまして、向きをこちら向きに変更しましたら5分足らずでスヤスヤと眠りにつきそこから1時間イビキもかかず眠ってくれました。産前からつわりもあまり無かったりとか空気を読むセンスを発揮してくれました。

代表的な絵は見せられてないけど、ゴッホの絵1枚と見たかったルノワールは見られたから良かった。で、展示終わってお土産売り場の雑踏に気付いて息子は起きました。歩けるようになってチョロチョロして、喋りだしたら美術館はなかなか大変そうだよなぁと思ったりしました。あと、美術館内は抱っこ紐がベストですね。ベビーカー持ち込み可ではあるけどなかなか機動性に欠けます。実は来月ディズニーランド行くからちょっとした予行練習になったなと思ってます。

はっきりとした言葉ではないとはいえ少しでも声を出す息子に対して目くじらを立てて怒りをあらわにするような鑑賞者がいなくて本当に良かった。同じ時間にいた方々の観葉さんに感謝である。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

生後382日目、初めての美術館!ゴッホより普通に赤ちゃんが好き【人生最大のエンタメ】」への1件のフィードバック

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。