おいでやす小田ばりに突っ込みたい【斜め下から見るマスクドシンガーの世界エピソード9】

前説

毎回、見たことない方に『この文章は盛大にマスクドシンガーのネタバレブログだから、バラしたくない方は見た後にどうぞ』みたいな感じのアイドリングトークみたいなものを前説と称しております。そもそも最終回である9回目の話を初見で見るやつがいるのか?不思議ですが基本に忠実に(笑)。

エピソード9,最終回にはシークパネリストとして縁もゆかりもないクリステル·ティーこと滝川クリステルさんが登場しまして、率直にこの人要る?って思いました。これまでの事で言うとアンジャッシュ児嶋一哉のタレントとしての価値が曝け出されてなんか好きじゃなくなりましたが(笑)、滝川クリステルは元々嫌いだったのでどうにもこうにもならんですが、何故滝川クリステルを最終回だけ呼んだのか?きっとQuick Japanあたりが特集を組む時にとか思いきや、そんなにバズるほどのコンテンツじゃないのはわかってるのできっと闇に滅せられるに違いない!そんなわけで涙涙の最終回です。でも、推理とかはビシビシ来てて余計に最終回だけなのが謎でした。

毎回、マスクを脱いだシンガーが歌う時にそれまでのクルービデオの解説が流れるんだけど、突っ込みポイント満載でおいでやす小田みたいに突っ込みたくなります。そうか次見る時はそんな楽しみ方があるのか!

本文に先立ちまして!

これはエピソード毎に楽しんだあとに私が感想を書くブログで。見た方と感想を共有したくて書いています。ご覧になる予定で先々が楽しみな方は予告編後に移動されますようお願い申し上げます。

ちなみに私なりに斜め下に見てまして、こんな感じで楽しんでますってのをご紹介します。本編は下からです。

https://sqop.club/2021/10/17/%e7%9c%9f%e6%ad%a3%e9%9d%a2%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%8c%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%88%e3%80%81%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%89%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%bc/


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最初は出演者全員によるステージってことで『One Night Carnival/氣志團』を歌いましたがあくまで歌うのはファイナリスト3名で後はキグルミの皆さんでした。ちなみに今回優勝者はきっとマスク脱がないとかありそうと思ったらまんまとみんなマスクを脱ぎましたよ。

⑨-1 まさかまさかの準優勝 Ms.テレビジョン(クリスタル·ケイ)

エピソード7にて知り合いのTwitterで『Ms.テレビジョンTシャツ買えなかったわぁ』というのを見て、優勝するのはMs.テレビジョンで記念グッズあるのかぁと思いきやまさかの準優勝!しかもこれ書いてる段階で全てわかってるから調べたら全シンガーがデザインされたアパレル出てました(笑)。見かけたのはたまたまだったらしい。

謎のベールに包まれた彼女の正体はあまり私的に詳しくないクリスタル·ケイでした。『恋に落ちて』は超がつく名曲だけどそれしか知らない、クルービデオのヒントがリアル脱出ゲーム的な謎的要素だと気付いたのは最後の最後でトランプのダイヤのキングで宝石大好きはクリスタルかで『なるほどクリスタル·ケイ』となり、こびりつく野球要素はグラウンドをダイヤモンドって言うもんなと思ったら三振はスコアブックでKと表記とかで。そりゃ解けんわなとなりました。

⑨-2 泣きそうになるところまで来たローズ(水野美紀)

壮大なコントの最後は泣かせに来たか!1歳児の父として親子愛に涙ぐみそうになりました。歌は入って来なかったし、作家の意図とは違う方向で感動するという映画『シックスセンス』みたいな感覚でした。それこそ一発目から選択肢に水野美紀が出て水野美紀でゴールした自分が誇らしいわけですが(笑)、きっとクリスタル·ケイも分かった人はいて『そんなのわかるやつはよっぽどのファンだよなぁ』なんて思ってたパスが自分に帰ってきました。俺、そんな水野美紀好きだったんだ(笑)。

⑨-4 正体分かるけど、また聞きたい!じゃあ歌手じゃんバード(土屋アンナ)

やっぱり土屋アンナと序盤から分かっていて、分かりやすいから序盤にいなくなるくらいに思ってましたが番組上では優勝はバードとなりました。まあ、そりゃそうだわな、この展開で本業歌手のクリスタル·ケイが優勝しちゃってもねぇ。でも、それはあくまで正体が分かっている人の論理だったりするわけです。でも、正体が分かるからこそコメディも出来たり色んな曲が歌えて上手い土屋アンナが優勝と言うのは納得だったりします。

舞台降板は2017年

もう四年も前なのかと驚きますが極端かもしれないけど、土屋アンナっていうと『わがまま言って舞台降板したモデル』のイメージしかないし、ワイドショーの悪いところで深追いしたとしてもタイミングで見なかったりしたらそのままだったりするわけでまさに今回そのパターンですから、このマスクドシンガーは土屋アンナにとってはプラスプロモーションだったのではなかろうか。悪役を引き受けてマイナスプロモーションだった方も多い中でね良かったんじゃないでしょうか。私も会場でガチ審査していいなら『土屋アンナなのに意外性と大泉洋のMC技術を引き立てた貢献度』でバードに入れてたと思います。

かねてから。マスクドシンガーがしっかり作り込まれてたショウだと申しておりますが優勝を納得させるようなイリュージョン演出も素晴らしかったと思います(笑)。

大総括

全エピソード見終えました。見たい時に見りゃいいオンデマンド配信にも関わらずなぜ順番に見なきゃならんのだと逡巡した日々でした。これ書いてる段階では同じアマゾンプライムの『有田プロレスインターナショナル』で笑ってますが結果として苦行でした。友達との共通の話題づくりのような感覚でブログを毎回書き続けていましたがそもそも見ている友達はおらずもっと言うと友達自体いなかったということに気づいたのは後半になってからでした(笑)。

とはいえそんな苦行の中で何かあるかもしれないと毎回毎回遅ればせながら追いかけ続けてきたことによっていろいろ収穫もありました。綺麗に言ってしまえば他ジャンルに乗り込むという人たちの一歩踏み出す勇気といったところでしょうかそんな彼女彼らのチャレンジャースピリッツというものに感化された部分があったのかもしれない。

特に今回エスカルゴを演じていた小林幸子の歌唱力には感動を覚えた『演歌も出来るじゃないか、紅白歌合戦の演歌枠の減少が解せない』とか思うようになったわけだが演歌歌手時代頑張っているのは間違いないがそういう見せ方を押しているプロデューサー役の人が足りていないのではないかそんな気がするし、未開のジャングルを切り開いているのは小林幸子であり脇道に逸れてしまったが氷川きよしだけなのかもしれない。日本独自の文化でもある演歌のこぶし回しをもっと未来に残していけばいいのにと思うが残していこうという人が少な過ぎるんだろう、そんなことを考える大きなきっかけだった。

もし、シーズン2が始まったら

もしシーズン2が始まったとしたら俺は見るのだろうか?ちょっとだけ考えたが何とも言えないまた水野美紀の時のように予想1回目で当ててしまうことの快感さを覚えてはいるけれども、そんなになり手がいるとも思えない。そもそも見てる人が現実にいるのか?次やるとしたら、物凄くデカいタニマチが現れた時でしょうね。そうでもないと無理な気がする。

そんなわけ分からんやつおるかぁ!

やっぱりおいでやす小田ばりに突っ込んでおきましょう。バチェラーと言いマスクドシンガーと言い、アマゾンプライムには『どうしても見なきゃ』って感じで見られる番組が無いのは私の引きが悪いからなんでしょうか?(笑)。少なからず、有田プロレスインターナショナルは面白いけど、深すぎて伝わらない。

投稿者: shakson5

しまだくらぶです。生まれも育ちも住いも埼玉県の昭和54年早生まれの40代です。婚活の歴史とか趣味のDJとか色々お話して、皆さんの暇潰し等のお役に立ちたくてブログを書いております。

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