なぜか天龍、されど天龍【『1964年のジャイアント馬場』感想文】

ジャイアント馬場に関して一番幼い頃の記憶は「ジャイアントコーン」のCMの人でプロレスラーって認識はあったのだろうけど、実際の試合は見た記憶はない。その記憶を補完するように読んだのが本作。 ちょっと前に「1974年のアント続きを読む “なぜか天龍、されど天龍【『1964年のジャイアント馬場』感想文】”

1976年の猪木と2002年・2017年の私「1976年のアントニオ猪木を読んで」

やっぱりアントニオ猪木は素晴らしいプロレスラーだったと言う話に尽きる本でした。中身に触れずに話すのは無理なので中身読んでない方はネタバレ対策で動画でも見ながらまた来て下さい。読むつもりのない方は是非、この感想を読んで触れ続きを読む “1976年の猪木と2002年・2017年の私「1976年のアントニオ猪木を読んで」”

幻を追ってしまった功罪【『1984年のUWF』読書感想文】

「サンタクロースは親だ」と知ってしまったのは小6だった。ラジカセを買ってもらえると聞き、親父に付いていき新宿のヨドバシカメラで買ってもらった。『これが今年のクリスマスな』と言われた時に「いないんだ」と気付いたことを思い出続きを読む “幻を追ってしまった功罪【『1984年のUWF』読書感想文】”